勘違いされてる···でも、勘違いでもないんだよね?
いい舎弟?たちだわ(笑)
だけど陛下は許さないと思うわよ。
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107位 ?
勘違いされてる···でも、勘違いでもないんだよね?
いい舎弟?たちだわ(笑)
だけど陛下は許さないと思うわよ。
まずは完結おめでとうございます。
ハッピーエンドで何よりでした。95話も無料で読ませてもらってありがとうございました。
しかし最後の数話は駆け足すぎで、せっかくの壮大な物語も若干残念な感じになってしまった。終わり方って大事だなと思わせられたわ。
気になったことがいくつか。
ビアンカが生還しなかったらあの花火はなかったの? そしたらやっぱり聖人の奇跡は起こらず、教皇庁の選択(セブランに加勢)は正当化されなかったんじゃ。ビアンカが戻ってこなかったら、この世界の辻褄はどう合わせるつもりだったのだろう。生還しなくても目的は果たしたから、花火は上がるんだったの?
それから大司教は奇跡とわかったけど、他の人はビアンカが一度死んだのも知らないのに、何をもって奇跡と知ったのだろう。後から発表されたの? あ、娘が生まれたことが奇跡なの?
戦争集結時のアラゴンの説明や、オデリーのセリフ、訳はこれで大丈夫? 何回も読まないと意味不明なんですけど。
ビアンカの死に直面したザカリーの絶望と、生還に驚き喜ぶザカリーとビアンカとか、そのあたりは丁寧に描いてほしかった。
最終話まで読者を驚かせる仕掛けが必要だったのだろうけど、奇跡が起きたのはわかってるのにビアンカをなかなか出さず、生死不明にして引っ張ったのはもはや冗長。わかってるんだから早く出してほしいし、戦後処理云々より幸せな二人と子供が見たかった。
あと生まれた子供の性別をミスリードしたのも、ほんとどうでもよかった。男の子だと思ってたけど娘だったのね、で終わりだわ。
この娘が大陸を統一するみたいだけど、セブラン王家はどうなっちゃうんだろう? オデリーとその甥の時代に何かが起こってしまうということになるけど、もう何代か後でも良かったんじゃない? まあこの娘の誕生が必要だったのだから何か成し遂げないといけないだろうけど、それならもう少しアラゴン以外の他国にも言及して大陸の情勢を匂わせておくとか、セブラン王家と立場が逆転しても納得できそうな何かがほしかったかな。
外伝でいろいろ描かれるのかもしれないけど、そうでないならこの一話に詰め込まなくてもよかったんじゃないかしら。せっかくここまで長い物語だったのだから、最後は丁寧に締めてほしかった。周りの人たちのその後もあってよかったけど、幸せなビアンカとザカリーを落ち着いて見たかった。
耀一郎の母が、寛大というか面白い人でよかった···
もっとガチガチの名家なら(いや名家なんだろうけど)、婚約者が他の男と出掛けてるなんて許されない時代では?
そして蘭子はようやく藤島の気持ちを察するのか。
鈍感とはいえ鈍すぎる。藤島を気遣うのは当然だけど、耀一郎のことは? 目撃されてるのは知らないから置いといて、藤島の気持ちも知らなかったから仕方ないとしても、プレゼントを他の男と選ぶってどうよ? 逆ならどう思う?
さて藤島はこのまま蘭子に何も言わずに終れるのかな?
そうもいかないだろうけど。
無料期間が終ってしまって、読みきれなかった。カラーでもどちらでもいいので延長を楽しみにしてます。ありがとうございました。
ああー無料延長に気付いたのが遅くて1話しか読めなかった···けど、いいところまで読めた! ありがとうございました。
やっぱり契約の変更はそんな内容だったのね。
まあそうだよね、歪んで育ってるけど根はいい子だし、なんだかすごい力も持ってるし、手放すには惜しいか(笑)
まあ惚れてしまったのはそんなところじゃないんだろうけど。
家族から大事にされて来なかったヒロインが、朔の家族に受け入れられて、幸せそうにしてるのがよかった。
これなら契約終了で出て行くのはもったいなかったよね。
この先もまだヒロインの姉妹との関係や、朔の父のエピソードとかあるんだろう。次の延長を楽しみにしてる。
ずいぶんあっさり馬が手配できたな。
まだ彩火には千州軍がいるんだよね? どうやって手配してきたのか。そしてお金をどうやって作ったの···
ヨナは時々スウォンを思い出す。それは仕方のないこと。
だけど、今のヨナの気持ちがいまいち掴めないな。
千州の村で決別を決意したけど、それでもどうしようもなく思い出してしまうということなんだろうか。
王家の姫として見過ごせないのは当然なんだけど、ほんとにこの人数でどうするつもりなの。ヨナが捨て身なのはいいけど、仲間の命は大事にしてほしいよ。まあ、今回は大丈夫だろうけど、無謀すぎる。
さてスウォンの能力を見誤ったスジンはどんな罠に嵌るのか。
こういうことも見越して、スウォンは仮面をかぶっていたのだろうか。もしかしたら幼い頃から。
スウォンが手を打ってることを知らないのだから、ヨナが緋龍城への進軍を追おうとするのはわからなくもない。
スウォンを案じてもあるだろうけど、高華の行末を思えば何もしないわけにはいかないのだろう。
だけど追ってどうするつもり? 仲間たちを危険にさらすだけでは?
具体的な策がないのなら、一度落ち着くべきなんだと思うけど···
そしてハザラの思う作り話は、半分くらい真実で半分は作り話なんだと思う。だって四龍が存在するし。
だけど、火の部族が末裔だというのは作られたものだろうね。あの歌をそのまま読めば、ちょっとおかしい気がするもの。
なるほど、そういう策なのか。
そして納得させるのに手間取りそうなキョウガは、目くらましに彩火に置いとかれたのか···
スウォンは察知して手を打ってるようだから心配ないし、高華がどうにかなることはないだろう。
それでも戦闘になれば死傷者が出るだろうし、そんなこととは知らないヨナは緋龍城を守りに行こうとしないだろうか···
あとはキョウガ。この人がとにかく心配だけど、ヨナが取り込むかしら。
うーん、そりゃいい作戦だろうけど、どんなに四龍と雷獣が強くても、相手は二千の訓練された兵士だよ···
ヨナも戦う気ではいるのだろうけど、結局は戦闘するのは他の面子で、ユンの部族を守る為とはいえ仲間を危険にさらすのはどうなんだ?
それとも狂言の可能性に気がついてて、相手が本気で攻撃してこないと踏んでるの?
あと、スジンがハザラに裏切られたとかはないよね?
そうか、ジェハとシンアのコンビならより遠くの情報が得られそうよね。
そしてスジンは敗走と。
狂言なのか、そういう情報を流してるだけなのか。
どうやら彩火の兵もやられてしまった様子。
ここからどうする作戦なの? スウォンを誘い出して騙し討ち?
いやそう簡単には出て来ないだろうし···
テジュンがちゃんと疑念を持って、すべきことをしているのが頼もしいけど、スジンはどういうつもりなのだろう。
キョウガを試してる? 真っ直ぐすぎる息子がどれくらいやれるのか、清濁併せ呑むことができるのか、とか?
それとも挫折を味わわせてから従わせるつもりなのか···
あと、キョウガについてる側近はスジンから知らされてたりしない? なんか雰囲気があやしい気がしてしまう。
狼陛下の花嫁
044話
第14話 (1/3)