南戒というと、皇帝がいるほう? 千州とは逆の方だよね。
高華はガタガタなんだね。
特に国境の町や村はひどい。戒の人間にすきなようにやられてしまってる。これが武力を放棄?した結果なのか。
四泉のことは部族長は把握してるっぽいのに、何も出来てないどころかスウォンが解決してくれることを願ってる風でもあった。
これはヨナはほっとけないよね。
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南戒というと、皇帝がいるほう? 千州とは逆の方だよね。
高華はガタガタなんだね。
特に国境の町や村はひどい。戒の人間にすきなようにやられてしまってる。これが武力を放棄?した結果なのか。
四泉のことは部族長は把握してるっぽいのに、何も出来てないどころかスウォンが解決してくれることを願ってる風でもあった。
これはヨナはほっとけないよね。
ハクにぐりぐりされるジェハ(笑)
ほんとそうよ、わかってたのに飲むなんて。やっぱりちょっと冷静じゃなかったよね。
そしてどうしてみんな、ジェハにちゃんと話を聞いてから調べに行かないの。ヤクなんて危険に決まってるのに。
そりゃジェハも飛び出して行こうとするよ。
あぁ、勢力争いなのに片方からだけ話を聞いては···
どう利用されるかわからないんだから、そこはノータッチの方がよかったような。
でも夕鈴は陛下の為に何かしたかったり、話ができるように知識がほしかったのね。
よかった。
どうなることかと思ったけど、結果として槙生にとっては会ってよかったんじゃないのかな。
えみりの母が朝のことを心配してるのはわかるけど、どんな人なのかと思ってたから、槙生に対しても配慮できる人で、柔軟な考えの人でよかった。
弁護士さんがしたのを思い出して、握手を求める槙生もいい。
いい出会いだと思えたんだろう。
姉のことを素直に聞けたのも、この人だったからかもしれない。
あーもうなんで飲んじゃったのって思ったけど、あの娘をかばったんだよね。でも、龍の身体を過信したのか、ちょっとヤケになってしまってたのか、ジェハにしては迂闊だった。
危ないところでみんなが来てくれてよかったね。
いつもはみんなの様子をよく見てるジェハだけど、みんなもジェハのことちゃんと見てた(たぶんゼノが)。
もうみんなが家族だし、慕わしい人はヨナなんだよね。
ヨナを慕うのは宿命としても、たぶんそれだけじゃないんじゃないかな。ジェハ自身がヨナのこと好きなんだよ。
ああもう、キジャに気がつかないでって思ってたのに、ジェハが先に自覚しちゃった···
なんかヤバそうだな。
お香もお酒もなんか入ってそう。
ちゃんと気がついてるし、ジェハに限って何かあったりはしないだろうけど、それでも心配。
ハクには全くわからないのに、ジェハにはヨナの変化が手に取るようにわかってしまう。
それなのに自分も本気でヨナに惹かれてしまうなんて。
しかもハクが遊びに行くのは嫌そうなのに、自分には気をつけて行ってきてと言われてしまう。せつないぞ。
この回は対比だね。
自分の価値観がまだまだ絶対で、悪気なくえみりを傷つける朝と、まあ一般的な予想で槙生は朝の親になったのだと思い込むえみりの母。
これがえみりと母親で立場が逆転してるのが面白い。
えみりの母だってまだ若いだろうけど、大人が子供を引き取ったら親代りとなって育てる覚悟と思ってしまうのも無理もない年代かな。槙生のスタンスを聞いてどう思うのか。
朝は今まで誰かに拒絶されたことがないんだろうか。されても堪えないタイプか。
今の世の中いろんなタイプの人がいて、それこそデリケートな話題なのは高校生でも同じだと思うんだけど、そのあたり触れる機会がなかったのかな。それならせめて嫌がられたら退くことができるといいんだけど、それもこれから覚えていくのかな。
槙生とえみりの母の会話に子供たちの会話がかぶって、読んでいてなかなか頭に入ってこない。
そういえば、3人以上の会話の時にはこのパターンの描写が多かった。
リアルだけれどもなんでこんな読み辛くするのかなと思ってたんだけど、槙生の頭の中で起こってることの再現だったのかな。
親でもないのに朝の友達の母親とのランチなんて、槙生にとっては試練というか地獄だろう(笑)
だけど、この人から姉の知らない一面を聞いたり、朝に接する時のヒントをもらったりするのかもしれない。
朝が手元に来なければ、一生なかったかもしれない出会いだな。いいか悪いかは別として。
結局、抑えても夕鈴は陛下に惹かれてるんだよね。
そして浩大はすぐに二人の気持ちを察したのか。
ところで李順は陛下の気持ちがわかってなさそうな気がするのだが、なぜそこはわからんのだ。
暁のヨナ
237話
第78話 四泉を蝕むナダイ(2/3)