ヨナの腕を信用して全財産を賭けるハク。
賭け金は少なかったけど、少しは増やせたかな(笑)
ハクには屈託なく笑っていてほしいヨナ。
それはどうして? 大事な従者で幼馴染みだから?
ハクが淋しそうに笑っていた理由はスウォンが原因だと思ってそうだけど、それだけじゃないのよヨナちゃん。(ある意味それもスウォンか。)
いつ気がつくのかしらね、ハクの気持ちも自分の気持ちも。
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ヨナの腕を信用して全財産を賭けるハク。
賭け金は少なかったけど、少しは増やせたかな(笑)
ハクには屈託なく笑っていてほしいヨナ。
それはどうして? 大事な従者で幼馴染みだから?
ハクが淋しそうに笑っていた理由はスウォンが原因だと思ってそうだけど、それだけじゃないのよヨナちゃん。(ある意味それもスウォンか。)
いつ気がつくのかしらね、ハクの気持ちも自分の気持ちも。
なんか、わかるようで、ちゃんとわからなくて、何回も読み返してしまったわ(笑)
笠町はずっと好きなままなんだけど、相手が槙生ゆえにこれ以上失わないように距離を保ってて、槙生は自分の気持ちに気付いたけど、やはり槙生であるがゆえにその気持ちのままには突っ走れなくて。
でも笠町くん、チャンスを逃さなかった(笑)
どう言ったら槙生の負担にならないのか、槙生は側に居てくれるのか、よくわかってた。そして槙生が吐露したことで、自分への気持ちも瞬時に理解したんだろう。
こうなったから、今だからこそ言える話もできた。
具体的に何があったのかはわからないけど、あの時、口に出した言葉の裏で何を考えてたかなんて、お互いにわかってなかった。真意がわかってもあの頃は上手くいかなかったかもしれないけど、今だから理解はできる。理解は。
槙生は自己肯定感激低なのに、相手に誠実でいようと人一倍するし(それが普通なんだろうけど、なんだろう、気持ちの上でも絶対に狡いことしないっていうか)、後悔したくない人だから縛りが多すぎて動けないんだよね。何かしてあげたい、頼ってほしいという笠町に対して甘えることができない。生き辛い人だと思う。
恋人という名前じゃなくても、友達のオプションで、約束事をつけて。それはもうパートナーだよね。
槙生はいい人に出会ったんだな。気持ちは混乱したけど、大事な人で居心地が良くて、ムラムラするのは好きな人だわ(笑)
あの時、笠町が離れないで居てくれてほんとによかった。そして今、チャンスをものにしてくれて、ほんとによかった。
笠町くん、さりげなく弁護士さんのこと探り入れた?
槙生は気付いてないけど、脈がなさそうで一安心かしら。
そして槙生。やっぱり考えちゃうんだよね、あの時傷つけたのは自分だって。しかもまた次も上手くやれる自信はない。
笠町の気持ちに気がついてればまた違うんだろうけど、全く気がついてなさそうだし、そりゃ気持ちのままには行動できないよね。
でも言っちゃった(笑)
それだけ気持ちが動いたってことなんじゃないの??
単にムラムラしたんじゃなくて、えみりと話して好きな気持ちを自覚しちゃったからだよね。
笠町くんはナイスでした。
慎重に距離をはかってたんだと思うけど、槙生が自分を見てるのに気がついたんだよね?
予想外にえみりのジャブ(??)が効いてるな。
恋人関係を解消して、友達関係が長かったから、自分でもそんな思いが残ってるとは思わなかったのかな。
だけどえみりに聞かれるうちに本音に気がついちゃった?
槙生の恋愛感情が深く語られることは今までなかったから、なんだか新鮮だわ。
槙生が「えろい」って思うのが、全然いかがわしくなくて、なんかおかしくていいわ(笑)
夕鈴は陛下に休んでほしくて我儘を言い、陛下は夕鈴の我儘が嬉しくて温泉に来たと。
だけど画策したのは老師で、その思惑には乗りたくない。
でも陛下、我儘ではなかったけど、夕鈴は陛下のためを思ってのことだったのよ? それは嬉しくないの?
でも結局一緒に寝たのね(笑)
なんだろう、この感じ。
陛下は遠慮されるから、こちらで万端整えました!ってことなの?
まあ誰かの思惑があるんだよね。
なるほど、避けてたのか。
何かあるんだね。
でも夕鈴は連れて行ってあげたいのか(笑)
他の温泉に行けばいいのにって、国王だとそう自由にはならないか。
ヨナがキジャ状態だわ(笑)
本当にハクに対してそういう感情だと意識してなかったのね。
あまりにも側に居すぎたのだろうけど、わからなかっただけなんじゃないのかな。自分の思い人はスウォンだと思っていたから尚更。
そしてやっぱりハクの気持ちはわかってないのね。
でも、わかりそうな行動を取られたこともあった。ハクを縛ってはいけないと思うあまり、気がつきたくなかったのかな。
ヨナの気持ちは恋愛感情だろうけど、そのことを本人が自覚するまではまだまだかかりそうだし、お互いに自制するからせつない展開が続きそう。
そしてジェハは、龍の血のせいにするしかないのか。
こうなるとジェハがせつないね。
あの鳥は二人で育てた鷹なのか。
様子を探ってる魔鳥的なものかと思ったけど、そういう世界観ではないものね。
スウォンに対する感情は、ヨナは複雑だよねと思ってきたけど、ハクの方がもっと複雑だったな。
かつての親友であり、大事なイル陛下の仇であり、思い人であるヨナが心を残す人。今は討つべき相手になったけど、それでも親愛の情は消えてないのだろう。
そんなハクがヨナの側でずっと守るのはしんどいな。
そしてスジンがどう思ったのかはわからないと書いたけど、本物の四龍と守られるヨナを火の部族の兵士は見てたのか。きっとみんな幼い頃からすり込まれて育つのだろうから、白や緑を見てわからないはずはないんだけど、伝説は伝説と思ってるんだろうか。
でもその伝説は間違いで、自分たちではなかったのだと認めるのも辛いよね。そのためにスジンは死んだのだから。
ヨナのしていることがスウォンに伝わり(都合がよすぎるが笑)、権力がある分ヨナよりも効率よく進めることができる、か。
スウォンはどういう思いなんだろう。それができる立場に居た時には結果として何もせず、その座を追われてから民のため、国を守るために動き始めたヨナを知るのは複雑なのかな。
グンテは火の民にスジンを葬らせたことを悔いているようだけど、民が拒否したという事実は大事ではないのかな。罪悪感に苦しむことはあるだろうけど、あの時のスジンにはもう部族長の資格はなく、部族を守りたいという彼らの意志だったのだと思う。それがこれからの部族を変えていくことになるんじゃないのかな。
そしてスウォンは高華をまとめることはもちろん、もしかしたら大陸も?なんて思ったりしてたけど、五部族をひとつにしようとしてるのか。それはまた、それぞれの思惑があるのだろうから、困難な道のりだろうな。
暁のヨナ
232話
第76話 流れ者の市場(3/3)