ヨナのしていることがスウォンに伝わり(都合がよすぎるが笑)、権力がある分ヨナよりも効率よく進めることができる、か。
スウォンはどういう思いなんだろう。それができる立場に居た時には結果として何もせず、その座を追われてから民のため、国を守るために動き始めたヨナを知るのは複雑なのかな。
グンテは火の民にスジンを葬らせたことを悔いているようだけど、民が拒否したという事実は大事ではないのかな。罪悪感に苦しむことはあるだろうけど、あの時のスジンにはもう部族長の資格はなく、部族を守りたいという彼らの意志だったのだと思う。それがこれからの部族を変えていくことになるんじゃないのかな。
そしてスウォンは高華をまとめることはもちろん、もしかしたら大陸も?なんて思ったりしてたけど、五部族をひとつにしようとしてるのか。それはまた、それぞれの思惑があるのだろうから、困難な道のりだろうな。
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暁のヨナ
228話
第75話 三つの条件(2/3)