あーいいところで番外編に!!
でも、ドン·ジーチャンに免じて許すわ(笑)
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97位 ?
あーいいところで番外編に!!
でも、ドン·ジーチャンに免じて許すわ(笑)
スジンは、潔癖すぎるキョウガを納得させる時間はないと判断したのかと思っていた。スジンの死の際に、息子たちは知らなかったのだとわかる何かを、手を打ってくれていたらいいのだけどと書いたけど、知らせなかったのが正にそれだったのかも。
失敗したときに守れるかもしれないと、賭けたのかもしれない。
スジンのスウォン評では、そんな寛大な処置をしてくれそうもなかったけど(笑) そんな評価ができていたなら、こんな馬鹿なことはしなかったと思うので、真相はわからないな。
もうわからないのだから、キョウガは自分に都合よく解釈しておけばいいと思うよ。
結局描かれなかったからわからなかったんだけど、四龍に守られるヨナを見て、緋龍の末裔と自負していたスジンは何を思ったのだろう。そんなこと気がつかなかったのかな。
そういえばテジュンも、白龍の右手とか散々見てるのに気がつかないよね。
スウォンの前で慌てるテジュン。
だからおばちゃん何度も言ってるじゃないの、本名で呼び合うのはまずいって。
スウォンはヨナを害するつもりはないだろうし、ジュドとグンテもそれに従ってくれそうだけど、ヨナが動けば動くほどそうもいかなくなりそうで心配だわ。
スウォンの真意を察したヨナが、スウォンを討とうとすることはないだろうけど、いずれヨナの存在が知れ渡り、一勢力になってしまいそうな気がする。そうなるとぶつからざるをえなくなりそうで、今から心配で仕方ない。
スジンが事を起こさなければこうはならなかったのだと思うと複雑だけど、火の部族の未来が明るそうでよかった。
(こう書いてて、一瞬スウォンが手を回して煽ったのではとか怖いこと考えちゃった。)
キョウガが民のことは後回しで、自らは政治や軍事を司るべきで、実務は部下や役人の仕事と思ってるあたりはスジンの影響が大きいな。キョウガが狭かった視野を自覚し、テジュンを見直してくれたのもよかった。
テジュンは、姫だったヨナを命の危険にさらし、流浪の身とした張本人であるスウォンのことは特に何も思わないのかな。
まあ父や兄にヨナのことを知られてはいけないと思いつつも、それを裏切りとは思わないし、ヨナの敵となりうる父や兄のことも好きなのだから、スウォンに対してもなんの蟠りもないのかもな。
スウォンはこうやってキョウガのことも虜にしてしまうのだな。
しかしスウォンの情報網がこわい。
一国の主なら当然だろうし、あの鳥は怪しいけどそれだけではないのだろう。(鳥が報告してるなら、戦場にヨナが現れた時に驚かないはず。)
そしてテジュンがちゃんと役目を果たしていて。
父の所業と死は衝撃だろうけど、もうやるべきことはわかっている。賢いキョウガもすぐに気がつき、テジュンを見直してくれるだろうし、この兄弟の治める火の部族はいい部族になるだろう。
キョウガはいい子に育ってたんだな。
後継者としての覚悟もちゃんとあって、父の所業に衝撃を受けただろうに、責任の取り方も心得てた。
だけどやっぱりスジンの子で、民を思いやる気持ちは薄かったのかな。ヨナのおかげではあるし偶然ながらもテジュンがそちら方面に手を付け始めていて、火の部族はこれから立ち直っていくのだろう。
こうしてスウォンの王としての器を見せつけられる度に、複雑な気分になってしまう。
民のために、高華のためには、スウォンが王として一刻も早く立つことが必要で、簒奪はやむを得なかったのだと訴えかけられているようで苦しい。
でも本当にあの方法しかなかったのか。
そしてヨナを守ることは考えなかったのか、高華のためにはヨナも責任のあった立場として、犠牲にすべき対象という判断しかなかったのか。
スウォンの真意がなんとなく判明?した後はこのあたりが焦点となりそう。そしてヨナはどういう方法で国を守るのか、前王の姫としての責任を果たすのか。父を弑したスウォンを許せるのか。
スジンの最期はこうなるしかなかったよね。
王たる器どころか、部族長としても民を守るタイプではなかったのがこの結末を招いてしまったのだろうけど、彼は彼なりに自分の信念を貫こうとした。勝てなければ死ぬしかなくて、無念だろうけどそれは覚悟の上だったと思う。
スジンの命を絶った兵士の真意はわからないけど、火の部族を守りたかったのかな。この劣勢の中でスウォンを傷つけてしまえば、勝てなければ火の部族は反逆者として処罰される。
結果的にそれをギリギリのところで回避できたと思う。
残されたキョウガとテジュンはどうなるのかな。
スウォンは悪いようにはしないだろうけど、息子二人は何も知らなかったのだと、せめて父親として何か手を打っておいてくれてるといいけど。息子たちの為もそうだけど、一族を存続させる為には失敗した時の備えも必要だよね。
そしてヨナたちが無事に戦場を抜け出せてよかった。
結果からすると、ハザラの退却軍から村を守るだけでよかったような。スジンに説教はできたけど、そのスジンは死んでしまった。
無駄にスウォン以外に存命を知らしめる結果になってしまったと思うけど、そのことが今後いい方向に繋がるように祈るばかり。
現実ではただ危険が増しただけだと思うけど。
ハクは事件?以来初めてスウォンに会ったのか。
やっぱりいろんな感情で揺れるよね。
でもヨナはもう、そこは乗り越えたみたい。自分のすべきことはわかったし、スウォンの真意も察しがついた。スウォンを見つめる目に迷いがなくて、よかった。
ジュドもグンテも幼い頃から3人を知っているから、スウォンの気持ちを読んで尊重したのか。そのために幼い頃のストーリーが挟まれたのね。
でも本当にスウォンの王座を盤石にしたいなら、ここで見逃すべきではないんだけど、そこは漫画だよね。本人たちの気持ちはどうあれ、いずれ二人が手を取り合うとか、現実ならそれぞれの部下と立場が許さないだろう。もしあるとするなら、スウォンの王座の正当性を強調する為に、前王の娘を人質的に妃とするという政治的判断くらいで、邪魔になるハクは排除されるだろうしとても幸せな結末は望めない。
少数で大軍を撹乱したり、その割に大した怪我もしてなかったりと、若干リアリティに欠けるシーンがちらほらある。
でもヨナとハクの葛藤や表情が魅力的でいい作品なので、あまり気にならなかったんだけど、今回はさすがにちょっと違和感を感じてしまった。
さてスジンは「奴らを追え」っていうのはヨナたちのこと?
それよりスウォンでしょ?あなたの場合。
両思いになったからお約束の疑惑の回だったんだろうけど、ヒロインが心配してる割にはたいしてショックも受けてなくて、中途半端だったな(笑)
そしてなぜそのプレゼントを部下から受け取ることになったのかの設定も、面倒くさくて無理がある。
妻へのプレゼントを譲ってくれという部下なんていい子なわけないし、返す時に勝手に開けて包装し直すのもありえない。
メッセージの内容もそのシチュエーションでは無理がある。
茶番を楽しむ回だったのだろうけど、もうちょっとなんとかならなかった?って思っちゃった。
さて次こそ本番の嵐かしら。面倒くさいぞ(笑)
恋が生まれないわけないよね···生まれないことあると思うよ?(笑)
そうか、久し振りに読んで忘れてたけど、ヒロインはそっち系だったんだ。そりゃ妄想がはかどるわ(笑)
確かに男の子にしては懐きすぎな感じもするけど、大きな勘違いをしたまま展開するんだろうか。
ただの妄想ですよ(笑) って思ってて違ったらどうしよう。
しかし、恋愛初期ではないはずとか思っていながら妻の余裕を見せるとか、そこまで本気にはしてないってこと? これ、相手が女の子ならそんな余裕見せてる場合じゃないと思うし、もっとショック受けてそう。ギャグ回なの?
同種類の業務で競うとか効率悪すぎ(笑)
総務関連と法務関連とか、分担すればいいのにね。
レンは何やら勘違いしてやきもちやいてしまってるけど、ケントはどちらかというとゆりを信用していいのかとか、レンにとって有益か、みたいなことを見極めてそうだよね。
まあレンのことが大事ゆえなんだろうけど、自分の方が上と思って選定してる感じは否めない。
そのうちゆりのことを見直す流れになるんだろうけど、レンがちゃんとわかるかどうか。わかった上で、ゆりを排除したりしないか釘さしたのかもしれないけど。
おしかけ王子は2度おいしい
042話
第14話 のぞむところです(3)/先生と生徒/マフィアパロ!/お江戸パロ!/部員とマネ