槙生とえみりの母の会話に子供たちの会話がかぶって、読んでいてなかなか頭に入ってこない。
そういえば、3人以上の会話の時にはこのパターンの描写が多かった。
リアルだけれどもなんでこんな読み辛くするのかなと思ってたんだけど、槙生の頭の中で起こってることの再現だったのかな。
親でもないのに朝の友達の母親とのランチなんて、槙生にとっては試練というか地獄だろう(笑)
だけど、この人から姉の知らない一面を聞いたり、朝に接する時のヒントをもらったりするのかもしれない。
朝が手元に来なければ、一生なかったかもしれない出会いだな。いいか悪いかは別として。
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違国日記
048話
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