藤四郎を動けなくさせる「生贄」の文字に、図らずも吹き出してしまったのはごめんなさい(笑) 彼にとってはそれだけの重たすぎる枷なのよね?
だけど千鶴がぐいぐいくるから、我慢できずに自分も好きだと言ってしまった。いいよいいよ、その調子で頼みます。
そしてまた村人の不思議な行動。
秘密なのに藤四郎に聞こえるくらいの声量で生贄のこと話してて、もはや千鶴に気付いてほしいのか?ってくらい(笑)
あと、心配なら村の外に出さなければいんじゃね? 藤四郎の枷がどんなものかわからんけど、振り切って逃げ出すことだって可能性ゼロではないのでは?
生贄の件を藤四郎に指示してたのは村長だよね。
北条家は従わざるをえない感じ? あと忘れちゃってるだけかもしれないけど、北条家って他に誰もいないの?
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千鶴の夜明け~わたしに一途な旦那さま~
015話
藤四郎さん(1)