なんだ、やっぱり得意不得意の話なのか。
そんなの誰でもあることで、お母さんが泣く意味がわからんわ。何か特殊な事情があるのかと思ってしまった。
周りに馴染めないのは心配かもしれないけど、何を楽しいと思うかなんて個性だし、ちょっと古い価値観の作品なのかな。
アデルが人と違うと感じる理由が弱すぎるし、人格形成というか、その発端が浅い気がする。
前々話くらいに出てきてた人たちの思惑でアデルたちは竜を人にする研究をしてたのだろうけど、成功するまで気付けなかったというのも無理があるというか。
アデルは賢いんだよね? 言ってしまえばその目的に気付きたくなかっただけなんじゃないのかな。
このエピソードはなんていうか、いろいろ浅いな···
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蒼竜の側用人
067話
第30話(2/2)