なんとなく木蓮が覚醒を拒んでるような気がしてたけど、どちらかというとありすの自我が強いのか。
これまでの人生を大切にしていて、それが失われたり損なわれたりするのは嫌なのね。あとは輪を見てると苦しんでる様子もうかがえて、怖いのもあるよね。
春ちゃんみたいに前世の記憶で苦しめられる人もいるし、木蓮がどんな思いで生を終えたかわからないから、ありすがどうなるかはわからない。だけどきっとありすはありすなんだけど、木蓮でもあるんだよね···
転生後の月の仲間が紫苑を名乗る春ちゃんに会えて嬉しそうだったのは、あの事件を覚えてないからなの?
それともあの後、木蓮との関係に問題がないことがわかって(問題ないわけじゃないだろうけど)、完全に和解したとかなのかな。
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ぼくの地球を守って
131話
第126話