ここで現代に戻ってくるというか、夢から覚めるのね。
輪が思い出せてないこと、含まれてたのかしら。少なくとも木蓮に拒絶されていないことはわかったと思うんだけど。
紫苑が切望していた無償の愛と命の危険のない環境、それがここにはあるのに前世の記憶が輪を苦しめ続けるのはしんどいな。
あのあと紫苑と木蓮との間にどんな交流があったのかわからないけど、前世の報いを受けているといえばそうなのかもしれない。
ちょっと最初の方を忘れちゃったのであれなんだけど、ようやく輪の行動が理解できてきた。結局のところ輪を救えるのはありすだけなんだろうけど、ありすが木蓮の記憶を取り戻さない理由はこれからかな。
輪がキィワードで月の基地を操作して、何をしようとしてるのかが相変わらずわからないというか、思い出せないわ。
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ぼくの地球を守って
129話
第124話