え、そんなタイミングよく発現するの?
ここまで待っててくれたの?
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63位 ?
え、そんなタイミングよく発現するの?
ここまで待っててくれたの?
証拠的なものは提示できる?
厄災あっさり浄化されてしまった···なんだろうこの単なる舞台装置感。
メインは断罪だから仕方ないのかもしれないけど、肩透かし感は否めない···
アンドリューはフィーに逃げられた後、取り戻すために何も手を打ってなかったのかな。
何がしたいんだこいつ。まあ気持ち悪いのは間違いないけど。
両方を守れないっていう問題もあっさり解決。
プラセボ的な?と思ったけど、ラウルはリリー的な何かに反応したような気もするな。
さて父王との駆け引きや、隣国の王子が絡んでますます面倒なことになりそう。
リリーがちゃんと自覚するのも遠くはなさそうなんだけど···
相手に飲ませるんじゃなくて、自分が飲んだら惹きつけるの?
なんだそれ、相手が絞れないじゃん(笑)
ラウルとノアが髪色以外では見分けにくい時があるな。
あと他の二人って家族となんかあったんだっけ?
黒崎とすれ違うのはいいとして、この女子たちはなんなんだ···
どういう立場で介入してきてんの(笑)
心配も迷惑もかけたくないとか言い出せないとかで誤解が生じ、すれ違ってからの解決の過程で盛り上がるってのは少女漫画の鉄板だけども、相手を不安にさせた時点でアウトだとおばちゃんなんかは思うわけで。
こうなる前に既に親友の彼氏には見られてて、黒崎の目に触れる可能性は高かったんだから、黒崎が大事ならちゃんと話すべきだったんだよね。これは自分のことしか考えられなかったモカが悪い。(元凶は高橋だが)
吟遊詩人て···歌ったり詩を詠んだりするタイプには見えんのだけど(笑)
10歳で現実を突き付けられ、それでも殿下のために自分の務めを果たしてきたリーゼが健気で哀れだわ。パパもちゃんとわかってるから、些細なこと(些細ではなかったか)では怒らないのね。ちゃんと娘の頑張りを認めて、褒めてくれるパパでよかった。
既に覚悟を決めてたとはいえ、自分であるはずのない王太子妃決定の知らせは心にくるものがあるだろう。そうなるように自ら動いてたんだとしても。
せつないな。リーゼの気持ちを思うとしんどい。
読んでるこちらはクラウスがリーゼを選んでることを知ってるから大丈夫なんだけど、いずれ報われるとはいえこの瞬間のリーゼが可哀想で。
これ、クラウスの気持ちがはっきり明かされてなかったら、読んでておばちゃんもしんどかったわ。
成人までの婚約者「役」とはいえ、そのまま結婚する可能性もゼロではないから王太子妃教育は受けるのね。本人にとって無駄にはならないだろうけど、なんていうか無駄なシステムな気がしてしまう。教える側もどうせこの子は王太子妃にならないとか思うと、身が入らなそうじゃない?
さて、ここからはクラウスがどう頑張っていくのかが見られるのかな。
リーゼ本人に対してもだけど、魔力が少ない彼女を愛し子が存在する現実で、どうやって重臣たちに認めさせるのか。クラウスはずっと準備してきたんだろうけど、それでも前途多難そうだわ···宰相も、幼い頃から世話をかけると言われて感無量ぽかったけど、それ「これからもな、ていうかこれからが本番」って続くんだと思うよ(笑)
ニセモノ聖女は運命をくつがえす
073話
第73話