羽澄が···
ずっと側に居たのね。彼が居なかったら今の莉央はなかったよね。
好きだったのだからせつないけど、いつか飛び立って行ってしまうことも覚悟してたのかな。家族のような思いも強くて、莉央が大切だからこそ、穏やかに(穏やかではなかったか笑)想いを昇華させる彼がよかったわ。
さて、正智は設楽先生とどんな話を?
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羽澄が···
ずっと側に居たのね。彼が居なかったら今の莉央はなかったよね。
好きだったのだからせつないけど、いつか飛び立って行ってしまうことも覚悟してたのかな。家族のような思いも強くて、莉央が大切だからこそ、穏やかに(穏やかではなかったか笑)想いを昇華させる彼がよかったわ。
さて、正智は設楽先生とどんな話を?
ああそうか、お母さんいるんだ。
全然出てこないから(忘れてるだけかも)、亡くなってるか縁が切れてるかなんだと勝手に思ってたわ。
正智も複雑な環境で育ち、それ故に莉央のことも不幸にしたけど(莉央の場合は正智だけじゃなくて実家もだけど)、結局は莉央に救われたのね。感謝するがいいわ(笑)
ついに大蛇と僧侶が会っちゃった。
過去に何があったのか明かされるかな。
そしてミヨにはここで狸の言葉が効いてくるのか···
でも大蛇の過去には何か事情があったのかもしれないよね。やり合う前にちゃんと話せるといいけど。
髪に匂いが残ってたのかな。
大蛇が僧侶を嫌いでも、ほっとけないなら話せばよかったのに。
ミヨは二人に因縁がありそうなことは知らないけど、それでも疑われるようなことは避けなくちゃ。
そして僧侶の過去にもひどい傷がありそう。
村の子供を庇ったのも、自分と重ねてしまったこともありそうね。
こらー! それはダメ!!
羽花は他人の彼女だぞ、宙!! 止めろ、そこのお友達。
なるほど、羽花の中で宙って位置付け的にはあゆみたちと同じで、かつ光るものを持った人って感じかと思ってたけど、今は界が認めて界が心を許してるからって感じなのか。
だけど、宙の気持ちを知らないのもあって不用意な言動しちゃったな。(自分の誘いに乗った、羽花に本気を見せたかったからって言われて気がつくような羽花ではないよな···)
宙は界と羽花のそれぞれを見てて、お互いの想いの強さがわかってるんだよね。もしかしたら本人たちが相手に対して思ってるよりもずっと正確に。
それでも諦められないくらい好きになっちゃったんだな。いや余計にか?
あぁまあ、そういう流れになるよねぇ(笑)
界もムキになったりしてるあたり、負けたくはないんだろうけど、宙の真っ直ぐさにちょっとやられたっていうか、可愛いんだろな(笑)
それにどうやら羽花が宙を変えていってる。それはたぶん、複雑ではあるだろうけど、界にとっても嬉しいことな気がする。
とはいえ界だって羽花をとられたいわけじゃないし、羽花の自分への気持ちはわかってても、今の宙が告白したらっていう一抹の不安はあるだろう。だけどそれは羽花に委ねるのね。
羽花を縛ることなく常に尊重する界は素敵なんだけど、もっとガッチリ掴んで囲い込んどいてよと思わなくもないわ(笑)
まあ、羽花が揺らぐことはないんだけどね。
あらあら、かわいいわね(笑)
界は基本的に人を嫌わないし、宙がいい子だから成り立つ関係かしらね。
無料延長ありがとうございます。
そうだった、すごく気になるところで終わっちゃってたんだよな。
同じコマが6回あって、セリフの強調以外に何が違うのかめちゃめちゃ見ちゃった···
老眼への配慮かしら。普通に読めたよ? 元原稿もこうなってるの?
予想通りの理由からではあったけど、謝れたのはよかった。
玉葉の気持ちがわからず不安で、それでいて愛されたかったのね。
だからといって物理的にも精神的にも屈服させようとするなんて、ただのヤバい奴でしかないんだけど、玉葉は惹かれたみたいだからこれで良かったんだろう。
しかし好きだと言ってほしいくせに、あの言い草(笑)
俺様というよりはお子ちゃまね。
少しは反省したのかしら。
異物入れたまま馬に乗せたり、屋外で乱暴に扱ったり。
傷もそうだけど、そこから感染症とかになっちゃうわ···
何より玉葉の尊厳を傷つけた。
それが理解できるだろうか。それとも、そんなことを気にする風習はないかしら。
初めましてこんにちは、離婚してください
063話
花咲く笑顔で 1