女の子のウエストとか香水とかそんな微妙なクイズ大会、界は来ないよね···
ちゃんと当たり障りのない子供を宙が引くあたり、上手くできてる(笑)
羽花はある意味大活躍だし面白いけど、なにも他学年の出し物まで手伝わなくても。生徒会補佐なんて体のいい雑用係で、みんななんでも羽花に頼りすぎ。本人は嬉しいのかもだけど。
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127位 ?
女の子のウエストとか香水とかそんな微妙なクイズ大会、界は来ないよね···
ちゃんと当たり障りのない子供を宙が引くあたり、上手くできてる(笑)
羽花はある意味大活躍だし面白いけど、なにも他学年の出し物まで手伝わなくても。生徒会補佐なんて体のいい雑用係で、みんななんでも羽花に頼りすぎ。本人は嬉しいのかもだけど。
セリフの強調のための繰り返し4コマ、老眼への配慮ありがとう。
でもタブレットで読んでるから大丈夫だし、スマホでも拡大するんでいいです。
セリフの強調のためだけなら、前後に元々のコマつける必要ないし(しかも前後は同一だし)、ハッとするマークの拡大機能つけられるなら、セリフもそれでよくないですかね。他の作品でセリフが順番に拡大されるの見たことあるので。
いろいろあったけど、最後はハッピーエンドで完。
不幸な家の事情で大事な青春?を費してしまった莉央だったけど、自分の力で違う人生を切り開いた。
それだけではなく、こちらも不幸な家族関係だったとはいえクズだった正智のことも、更生?させて救ったのだと思う。
そんな莉央が幸せを掴み、優しい人たちに囲まれた結婚式でよかった。
最後は設楽先生もよかったな。想いを寄せていたのに、愛する人の幸せを願ってくれた。羽澄もそうだけど、莉央のことを想いながらも相手は自分ではないと身を引ける人は格好いい。(黒瀬はちょっと違う笑)
完結まで無料延長ありがとうございました。と思ったら番外編が来たな。
ところどころなんでそうなる?展開や、正智の事情に設定の甘さ浅さはあったけど、幸せに終わって何よりだった。
界の「それは駄目だわ」の顔が···(笑)
笑顔なんだけど、絶対許さない感ガンガン出ててとてもいい!!
前にも書いたけど、界は基本羽花の行動に口出ししないし、尊重して縛らない。宙がアタックしたって決めるのは羽花だって感じなんだろう。
だけど、自分への気持ちに信頼感はあるものの閉ざされた世界に居た羽花だから、自分も惹かれるくらいの宙に出会ったらっていう一抹の不安もあったとは思うんだよね。
それでも何も言わなかったのに、髪触ったくだりからの変化がゾクゾクするな(笑)
界はわりといつも何も言わなくて、下手したら羽花のこと試してんのかみたいに見えちゃうこともあるけど、実は激重愛なんだよね。黙ってたくせにそれを表に出してきたところがいつも、わかってたのにおばちゃんやられちゃうんだよね。自分で書いてて気持ち悪いな(笑)
羽花の方は、これまた敏感に宙の気まずさを読み取って、解消しなきゃと動いた結果が煽るとことに。宙にその気がなかったのなら正解だったかもしれないけど、それでも距離が近過ぎることはやめてと言ったほうがよかったね。だって他の女の子が他意はなくても界の髪に触ってたら嫌でしょ? 最後に界が羽花の髪触って行ったあたりもう···
あー、羽花の危機管理能力が高くてほんとによかった···
こういう時に経験が無さ過ぎてとか鈍感過ぎてとかで、意図しない相手から何かされちゃうってのはあるあるだけど、自分の大事な人のことを思ったら自意識過剰でもなんでも防衛しとくのは大事なんだよね。
基本的に羽花は界や友人たち以外には弱いところを見せないし、甘えたりもしなくて、閉じ込められ事件の時にも宙には毅然としてた。(まあそれが宙の気持ちを確定させてしまったんだけど···)
なんだけど、宙が元々距離感近い子だったのもあって、あの時の真意には気付かないし、むしろ悪いことしちゃったと思ってる。こうなると友達のためならなんでもしてあげたい羽花だから、余計に煽っちゃうよな···罪な子だわ(笑)
ミハエルのやばい人成分は父親譲りなのね。
妹たちの醒めた目がもう(笑)
途中からイーラの脳内暴走と引っ張り具合に飽きてたから、新キャラの登場はよかったし、今後が楽しみになったところで今回の無料が終了。
婚約者がわかるところまで読ませてもらってありがとうございました。
しかしほんとに何事もほどほどが一番で、やりすぎはよくないってのがよくわかる展開だった。王太子も出てきて、今後はテンポよく進むといいわね。
あぁそうか、イーラのことが可愛かったのに途中から痛い子に見えてしまったのは、この子がバカだったからか。
推しを崇めて推しのためならなんでもするのは信者の鑑だけど、相手がそうではない関係を望んでいるのなら、それはもう自己満足でしかない。ミハエルの為にと言うけれど、結局イーラは自分のことしか考えてないのね。
ミハエルの話はちゃんと聞いてないので彼の心は受け止めず、何故か自分の役割を自己判断してそれでいいかどうかの確認はしない。制約は守るけど、その範囲の中で自分のやりたいことはちゃっかり通す。
ついてくれた侍女の気持ちも思いやってはいるけれど、こうだろうと勝手に決めつけて勝手に対処しようとする。
なんていうか、いい子のつもりの子の暴走なんだろな。
前回のエピソードまでが冗長だったのもあって、ここまでくると嫌なところの方が目についてしまって、もうその暴走は面白くは感じられない。
こうなったらイーラが自分の妄想暴走癖を自覚して、治して成長していくのがいいのかしらね。
前回急にキャラ変わった感じだったのに、もう元に戻るのか。
ミハエル推しでもいいと思うけど、婚約者になったのなら(なってたけど)少し変わってくれた方が読みやすいかな。
元に戻っちゃうなら前回で終わってくれてもよかった。
さて、伯爵家からの嫁入りであれば、格下とはいえ本来そこまでの格差にはならないはずだけど、財力の問題がある上にイーラの経歴が問題すぎるよね。ミハエル側が慎重になるのも仕方ないか。
ここからどう展開するのかな。
キチェスとしての責務って、具体的になんなのだろう。
歌ってるのはわかったけど、将来木蓮は何をすることになるのかな。最長老のおばあさんは何やら特殊能力があって、それにより重鎮たりえてるようなんだけど、今のところキチェスが世界や一般の人にとってどんな作用を及ぼすのかがいまいちわからない。
木蓮はわかってるんだと思うんだけど、その内容によっても木蓮が我慢したり一度は自由にしたいって言ったりするのも、受け止め方が変わると思うんだけどな。
ここまでのところ明確なできることって人に対してはほとんどないから、それによっての自己肯定感なんて全然ないはずで、木蓮がこういうことを言い出すのは理解できる。
結局キチェスである以上、ただの人として見てくれる人はいないというか、今のところ出会えてないってことなのかな。
そして奇跡の力を求められ、満足されずに終わるの繰り返し。そもそもキチェスであることに反発心があったのだから、自分が希望したことでもないのに周囲の反応は辛いね。
ただキチェスとしての優越意識を持てっていうのがちょっと???
今のところ存在意義がよくわからんのであれなんだけど、美貌も賢さも誇っていいけど、なんていうか···
自分に自信を持てとかキチェスであることの誇りを失うなみたいな意味合いで言ってるんだと思うんだけど、言葉選びに違和感を感じるのは時代が違うからかしらね。木蓮が木蓮であることを誇ってほしいなら、むしろキチェスであることは関係ないような。
ハニーレモンソーダ
124話
sparkle 50(1)