森崎さん、プリン駒子の分も買ってきてたのに···
森崎さんが臆病になるのはわかる。傷つきたくないんだよね?
わかるけど、そんな適度な気持ちでセーブしながら恋愛する男女なんていなくて(いなくはないか笑)、それは本当の好きじゃない。
森崎さんだって気持ちが溢れたから駒子に気持ちを打ち明けたんだし。
全部事情をわかってても、森崎さんのことを好きだという気持ちだけで、森崎さんに合わせてあげるのは相当大変。彼を安心させてあげないといけないけど、自分の気持ちを押し殺して相手を尊重して、時には押してみたりもしないといけなくて、でもその先に何があるのか。森崎さんの心が溶ける保証もなくて、我慢したり満たされなかったりして、そのうち疲弊しちゃう。
だからやっぱり森崎さんも変わっていかないと。
こうやって過去の彼女なのか未満な人に去られて行ったのだろうけど、駒子に去られてもいいの? ほんとはもう元になんて戻れないところまで来ちゃってるんじゃないの?
駒子もさすがに森崎さんの気持ちを正確に全部理解できるわけじゃないから、こんなこと言われたら自分じゃなくてもよかったんだって思っちゃう。
今回は繁忙で、自制できる(できるししたい)森崎さんとできなかった駒子っていうのと、森崎さんの心の防衛反応強すぎが重なって拗れてしまった。森崎さんの気持ちは理解するけど、今回は駒子がかわいそうだったな。
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おとなの恋は、やぶさかにつき。
022話
第11話 「すれちがい」(2)/おまけまんが 非常食