5.0
わかる、が多い漫画
綺麗事だけじゃない、それぞれの思春期や人間関係の悩みがリアルに描写されていて、読んでいて同感できる部分が多かったです。
最初は絵柄で嫌厭していましたが、それはもったいなかったので読めて良かったと思ってます。
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36832位 ?
綺麗事だけじゃない、それぞれの思春期や人間関係の悩みがリアルに描写されていて、読んでいて同感できる部分が多かったです。
最初は絵柄で嫌厭していましたが、それはもったいなかったので読めて良かったと思ってます。
レオーネの自分を貫くまっすぐな目とセリフは、男女ともに惚れ惚れしてしまうような爽快感さで、読んでいてとても気持ちよく応援したくなるなるキャラクターです。ベルトルドの誠実なキャラクターも好感度が持てますし、2人の恋や国の行方を応援したくなる漫画です。
はるこ先生の作品はどれも大好きで、本作品もはるこ先生の持ち味である日常のさりげない動きや会話の端々に垣間見える人間の間や空気がゆったりと流れて心地よい作品になっています。
心穏やかに、でも時にドキドキしながら恋愛を楽しめる漫画です。
主人公とリュカが恋心を抱くまでの過程はあまりキュンキュンするわけではないのですが、途中のやりとりがクスッと笑えて面白いです。
主人公の聖職者らしからぬ発言や行動も応援したくなる明るいキャラクターで、テンポよく読めて面白いです。
銀の匙、鋼の錬金術師に続いて、相変わらず素晴らしいキャラクター設定とストーリー展開でした。
キャラの一人一人が生き生きとしていて、あっという間に物語に引き込まれます。キャラ一人一人から垣間見える謎の過去がどんなものか知りたくて続きが読みたくなる、そんな作品です!
主人公登場シーンから、なぜ農業学校に入学したのかまでの導入部分だけで物語に引き込まれる展開となっており、作家の力を感じる作品です。
子牛がとても可愛く、憎めない動物たちとの学園生活ストーリーです。
主には猫が人間の言葉を話しながら人間に魔法を伝授していく中で様々なイベントを経由していくストーリーです。
完全なファンタジーストーリー好きなら、絵も綺麗でおすすめですが、そこまでファンタジー好きではない人間にとってはセリフが多く世界観に入るのが難しい作品だなと感じました。
主人公が結構ウジウジちゃんで自分から行動しないタイプのキャラクターなので、やきもきした感情が解消されないまま、展開していくストーリーを読まされているのがちょっと辛かったです。
絵は綺麗で見やすかったです。
セリフが少ないのに、コマ割やそれぞれのキャラクターの感情が漫画から溢れ出て、かなり早い段階で泣きそうになりました。
なぜヴィンセントが死んでしまったのか、主人公の健気な気持ちはまた通じることがあるのか、展開に目が離せない作品です!
伯爵様がイケメンすぎて、キャラクターの無理矢理な設定も許せてしまうぐらい美しいです。主人公との絶妙なすれ違いが読者をハラハラさせる、読み応えのある漫画でした。
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氷の城壁【タテヨミ】