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毒親なのか
全てのストーリーを読みましたが、何だか悲しくなります。
ある程度の脚色がされているとは思いますが、現実に起こっている。
ただ、一周読んで、二周目を読みたいかと聞かれると、そこまでではないなと思いました。
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全てのストーリーを読みましたが、何だか悲しくなります。
ある程度の脚色がされているとは思いますが、現実に起こっている。
ただ、一周読んで、二周目を読みたいかと聞かれると、そこまでではないなと思いました。
猿の仕業かと思いきや、読んでいくと何だかそうでもないような気がします。
個人的に気になるのは、プロローグの親子の会話です。
あれに何かフラグがあるのではないかと思います。続きが気になります。
ガラスの心は、救われるエンディングで良かったと思います。
結局、親のエゴで被害を受けるのは子どもなんですよね。
「子どものため」は「親自身のため」を表しているのではないかと思いました。
それ以外の作品はまだ読んでいないので、機会があれば読みます。
外見の美しさだけを求めると、この作品のように後悔をしてしまう。
ただ、内面の美しさだけを求めればよいのかと聞かれると、「人は見た目が9割」とか「人の印象は数秒で決まる」というのがあるように、結局は外見の美しさに敵わない部分もある。
ありのままを受けいれてくれる人に出会うことができれば、きっと幸せになれるのかもしれないと思いました。
ある程度の脚色などはあると思いますが、現実に起こった話なんですよね。
自分の身近にもあるかもしれない。ましてや、私は子どもと関わる職に就いているので、他人事とは思えません。
この作品を読んで、少しでも近所の人と繋がろうという意識が生まれますように…。
冷たいひまわりは、どちらかと言うと、非行に走る少年が中心というわけではなく、それなりの愛情を受けて育った子とそうではない子との対称的な様子を描いたのかなぁと思います。
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消えた子供2~隣の部屋~