5.0
正のループ
マンガの世界では虐待とか
いじめとか復讐とか
負のループが渦巻いているけど
この作品は人が人に出会って関わって
幸せが回りだす正のループの物語です
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マンガの世界では虐待とか
いじめとか復讐とか
負のループが渦巻いているけど
この作品は人が人に出会って関わって
幸せが回りだす正のループの物語です
痩せて自信の付く子もいれば
自己肯定感の低いまま進んでしまう子もいる
後者は予想だにしませんでした
太めのわたしは痩せればわたしの周りの全てが良くなると思ってました
まあ、自分だったら
「痩せたでしょ凄いでしょオラオラ」
と威張り散らすから心配ないんでしょうが
不正出血が気になる→人生初内診の回
内診って婦人科検診の日程決まっただけでもその日までずっと憂鬱なんですよね
わたしも若年の時に初内診で真っ青ガチガチになっていたんだけど、検査の時、隣にいた年配の女性が「私今まで子供3人産んだんだけど、全然慣れないわよ!内診大っ嫌い!!でも大丈夫よ!!」とおっしゃっていて、勇気をもらいました
それから時が過ぎ、婦人科検診から不妊治療、妊娠出産と数え切れないくらい受診したけど、内診台の向こうがあそこまでオープン!というかあけっぴろげな病院はなかったよ笑
なので安心して欲しい
内診台もめっちゃ進化してるし、時代が進むごとに診察室の雰囲気もソフトになってるし
あと自分の経験から今までサイテーだった医師は一回人間ドックの時に当たった女性医師だったので、担当医師が男性でもハズレと思わないで欲しい
総括)
健康一番!あれ?と思ったら婦人科にGO!ね
思春期男子の胸キュンポイントなんですよね、きっと
教師を目指して成る、というのが
ついていけませんでした
もう20年を超えるお付き合いです
でも結婚とか就職とか差別されたことありません
職職場の人、また同僚の親戚の人とか同じ病気の人います
私の場合、母もそうでした
病院も通っているのが専門病院なのもありますが患者さんもたくさん、ごくごく普通の病気のイメージです
この漫画で一部「業_病」の扱いになっていてびっくりしました
バセドウの人、気にすることはないですよ
手術とかアイソトープとか治療もありますが、服薬で乗り切ってます
通っている病院でおばあさんの患者さんがいました
「無事寛解」の場合もあるかと思いますが、でもまあじっくり一生付き合って行くつもりです
私、だらしのない人間です
そんな自分ですが、読んでいて
「こりゃダメだ、しっかりしなければ!!」
と思わせる、反面教師な作品です
単身赴任で夫のいないフリーダムな生活を満喫していますが、何かの用でサクッと帰宅したらどうなるのでしょうか
ズボラの先輩としては心配です
スーパー派遣、山田のり子さん、
KOKESHI(NGワードだった)のような
愛らしいルックスでありながら
なんでも抜群のスキルで
バシバシやってのけます
どうでもいいんですが、
亡くなった自分の母の旧姓が同じで
同姓同名なんですよね
母親を思い出しながら読んでます
パソコン、スマホどころかFAXですら一般的じゃない時代から活躍されてる庄司先生
担当さんにネームを見てもらうにも編集部に直参しないといけない、という何とも時代を感じるお話です
まったく今の時代、便利な世の中になったもんです
途中消えていった同世代の漫画家さんも数多いる中、残った先生は大したもんです
しかし、間延びしたお顔、あと、上半身と毛髪を含んだ頭が同寸という謎の寸法は「現代の大首絵か?!」と戸惑いを隠せません
とはいえ、漫画家、編集者達のセンマイ世界で起きるドロドロに魅せられ、毎日無料更新が楽しみな自分がいます
やっぱ庄司先生凄いっす
今まで通りダークエンジェルでいいじゃん笑
ドクターXとは比較にならないぐらい昔から作品はあったんだしさ
読者を増やす目的の名付けなんだろうね
それならそれで作品を知ってもらえるキッカケになればいいな
昔から大好きな作品です
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加賀谷次長、狙われてます!【電子単行本】