kilalaさんの投稿一覧

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11 - 20件目/全48件
  1. 評価:4.000 4.0

    できすぎ!?

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    「本当の恋人に出会いたい!」
    これは女の子(いや、男の子もか?)は
    誰でも、多少なりとは思うところではないかな。
    主人公の真帆ちゃんは素直で可愛くて、誰とでも
    ニコニコ話しちゃって、人に好かれる要素が
    揃っているキャラ。
    それが逆に、友人に指摘される通り、
    「俺でもいけそう♪」
    という期待を男に抱かせて、いわゆる「軽い女」に
    見られてしまうという不幸。
    実際は人並み以上にガードが堅いのにね!
    そんな時に出会ったイケメンでモテ男の律くんは、
    別の意味で(顔目当てで寄ってくるコではなく)、
    自分が本当に愛せる女の子を求めている(らしい)。
    チャラい見かけは、ある意味、本心を見せないための
    仮面かも、という気がしないでもない。
    合コンで出会う「あっちのほう」目当てのダメンズ
    男たちに失望していた真帆ちゃんが、やっと出会えたと
    喜んだ一見まじめ風な男は、とんでもないストーカー
    だった・・・というのが始めの方のお話。
    そこで助け船を出してくれたのが律くんで、自宅に
    匿ってくれることを条件に、真帆ちゃんに
    「女性の愛し方を教えてほしい。」
    と切り出すのです。
    これは真帆ちゃんでなくても警戒してしまうところだ
    けど、その律くんは実はプロの弁護士で、というのは
    さすがに出来過ぎの感じですが。(笑)
    でも、このスリリングかつ楽し(そうな)同居生活は、
    私が真帆ちゃんの立場だったら、ちょっと嬉しいかも、と
    思えてえしまいます。
    だって「手は出さないけど護ってくれる」男性なんて、まさに
    理想的ではありませんか。(笑)
    (まあ、額面通りには受け取れないけど。)(^_-)-☆
    それにどうやら、律くんは真帆ちゃんを本当に好きみたい。
    でなければ、フツーに考えて、引く手あまたのイケメン男子が
    こんな面倒くさい提案を、いとも簡単に(と見える)切り出す
    ものかしら?
    それにしても真帆ちゃんは、この道にかけては未経験とはいえ、
    あまりに男心が解らなすぎでは??
    律くんが気の毒になるくらい。
    (そのわりに無防備だし。)
    そうしたモロモロのツッコミどころが気になって、今のところ★ひとつ
    減らしましたが、楽しく読めるので、ユルす。(笑)

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    楽しい♪

    召喚ものといってもユル系で、(今のところ)
    やたら激しい戦闘とかはなくて、楽しく読める。
    主人公ソラの基本能力が「いくら歩いても疲れない」
    という不思議な(おかしな)もので、でもこれが
    意外に実用的で役に立つスキルで・・・。
    それに、召喚された世界で知り合った人たちも
    美少女ありコワモテありで、けっこうユニーク。
    このジャンルはあまり詳しくなくて、フツーに
    「お約束」になっているものが理解できていない
    かもだけど、読みながら学習していこうと思う。
    殺伐とした作品をたくさん読んでいると、
    こういうフワッとした世界観のお話が逆に
    安心して読めて癒される。
    ソラになついて?ついてくるモフモフ
    の雲のような生物?も、正体不明だけど可愛い。
    この世界でのソラの成長を見守りたい。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    面白そう♪

    両親から虐げられ、妹からは軽んじられる
    可哀そうなシンデレラ物語。
    近頃こんな話ばかり多くて、
    「え~、またぁ!?」
    とウンザリして、早々に読むのをやめようかと
    思ったけど・・・。
    そんな理不尽さに対抗して、思い切った行動を
    起こすヒロインのフレイヤ。
    こういう勇気のある女性は大好きなので、興味を持っ
    て読んでみたら・・・なんと!
    活路を求めて逃げ込んだ先は、吸血鬼
    という噂のある伯爵の館!
    その伯爵のキャラが、とってもユニークで面白い!
    召使いの女性たちも、みんな楽しい性格で、
    こんな人たちなら、ぜひとも一緒に暮らしてみたい!
    と思わせるような♪
    フレイヤが、このお城でこの人たちと
    どんな暮らしを展開するのか、すごく楽しみです。
    まだほんの序盤を読んだだけですが、今後どうなるのか
    ワクワクします。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    サスペンス・ドラマみたい

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    TVドラマではよく見るストーリーみたいだけど、
    コミクスではちょっとと新鮮かな。
    孤立無援なヒロインが、この状況をどうやって
    切り抜けるか、続きが気になります。
    だけど、性格は素直そうで優しい主人公なのに、
    まったく味方がいないのも不思議。
    周囲の人間たち(夫と義父、世話係の女性など)が
    外部からの連絡邪魔している?
    でも、懸命な努力で少しでも歩けるようになったのだから、
    家族の留守を見計らって、誰かに助けを求めるとかできるの
    では?
    今後、そんな展開になるのかしら?
    ともかく「駆除するまで」というタイトルからも、
    何らかの逆転劇が見られるのを楽しみにしています。
    このままでは可哀そうすぎですものね。
    ハッピーエンドを期待して、読み続けます。

    • 3
  5. 評価:4.000 4.0

    好感は持てるけど・・・

    ネタバレ レビューを表示する

    義理の両親(正確には叔父)と義姉に冷遇される
    可愛そうなシンデレラという、それこそ嫌というほど
    陳腐な出だしに、
    「またか~!」
    と、ゲンナリしながら読みはじめたけど、余命1年という
    婚約相手と、もと薬屋というヒロインの生い立ち、
    (それに祖先は何やら魔術を使えるという血筋らしい。)
    なんとなく先が見えてしまう設定ですが、ヒロインと病弱な
    婚約者のキャラが気に入りました。
    意地悪な叔父一家も、暴力をふるうほどの虐待はしていないし、
    そもそも望んでもいない親類の娘を、祖夫の一存で強引に
    押し付けられた形(まあ、多少の持参金くらいはつけてくれた
    かもだけど)では、愛情を持てないかもね。
    叔父一家が人情深い人たちでなかったのは、ヒロインの不運
    ということでしょうね。
    幸い、婚約者の父上はいい方のようですし、「余命1年」の婚約者の
    命がどうなるにしても、2人にとって幸せだと思えるような
    ハッピーエンドを迎えてほしいと思います。
    ただ、課金して読むにしては所要ポイントが高すぎて、ためらって
    しまうのも事実。
    そう感じられる方々も(おそらく)たくさんおられるのでは?
    あと、最近の傾向として、タイトルが無駄に長すぎる気がします。
    ほとんどが内容の説明で、キャッチフレーズとしての効果は皆無。
    この作品には限りませんが、ご一考の必要アリと思いますが、いかが?

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    ミステリアス

    はかなげで美しい薄幸のヒロインと、「冥婚」という
    不気味な風習・・・。
    一見オドロオドロしい発端ですが、絵がきれいなので、
    怖い感じはしません。
    相手の花婿(死者)は、生前あまり評判が良くない男性
    だったようですが(いかにも悪人面の親戚すじの言うことだから、
    単にその連中に嫌われていたというだけかも)。
    その結婚(冥婚)式の最中に、柩の中から蘇った花婿!という
    スリリングな幕開けに、ドキドキしてしまいました。
    こういう世界観が好きなので、期待できそう。
    「これから」というところで無料分が終わってしまったので、
    これはやはり課金してしまいそうですね。

    • 2
  7. 評価:4.000 4.0

    不思議な読後感

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    オムニバス形式の短編集です。
    表題作の1話目を読んでみた感想を。
    可愛いけれどちょっと変わったキャラの幼なじみ百花に誘われて、
    3日後にとり壊される予定の工場の廃墟に「冒険」に出かけた風子。
    じつは風子は以前、見知らぬ男にこの廃墟に閉じこめられた過去が
    あります。
    なんとか自力で逃げたものの、風子はその時の記憶を失っています。
    そんな風子は、こんどは百花に鎖でつながれてしまい、
    「3日後に工場が爆破されるまでに、私の探し物を見つけて。」
    と言われて・・・。
    風子の記憶が戻れば探し物は見つかるけど、思い出せなければ、
    2人とも工場とともに爆破で死ぬと。
    なんとも不思議なストーリー展開ですが、現実から遊離した感じの、
    幻想的というか、不思議な世界のできごとのような印象を受けます。
    美術の世界で「廃墟の美」というジャンルがあり、そういう絵ばかりを
    描いた画家がいました。
    名前は忘れましたが。
    そんな感じを思い起させるような、ある種の美しさをたたえた作品でした。
    「儚い」と紹介されていましたが、たしかに少し物悲しい、不思議な印象を
    受けました。
    他の話も読んでみたいと思いました。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    ゾクっとくる話

    タイトルはなんとなく聞き覚えがあるような・・・。
    でも、こんな話とは予測していませんでした。
    青年誌の掲載作らしく、絵はしっかりしていて見やすいし、
    構成もいい。
    はじめからショッキングな事件で、猟奇的な雰囲気が
    「うわぁ!」という感じでしたが、ミステリーの要素もあって
    引きこまれるストーリー。
    で、ついつい続きが気になって読み続けています。
    まだ発端の部分なので、これからの展開がまったく予想できなくて、
    これは読み進めるより他に道はなさそう。
    怖いけど、面白い!

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    もどかしい・・・

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    無料だから読みはじめたけど、キイラの不器用さにハラハラします。
    お父様に愛されたい、認められたい一心で、ひたむきに努力しているのに、
    父・大公にはまったく理解されず、振り向いてももらえない。
    幼い頃に母をなくし、本来は優しく賢い娘なのに、同じ年ごろの友達もなく、
    召使いたちにかしずかれてはいても、心を通わせる相手にも恵まれなかったせいで、
    人との関わり方も学ばずに成長してしまった不幸。
    貴族としての誇りは誰よりも強いため、召使いたちの扱いも厳格で、反感を
    かってしまいます。
    一方、大公の実の娘を名乗って突然現れたコゼットは平民の育ちで
    処世術も心得ていて、人あしらいもうまく、巧みに使用人たちを味方につけ、
    見た目の可愛らしさと大公に似た容貌で、自分が本物と信じさせてしまいます。
    大公は、もともと愛情深い人間ではないようで、人の心を見抜く目も持たず、
    いかにも純粋な少女を装うコゼットにまんまと欺かれて、そちらを娘と
    認めてしまうのです。
    そうはいっても、いくら疎遠だったとはいえ、長年同じ屋敷で暮らしていて、
    キイラの美点も自分に向けられる愛情にも、まるっきり気づかないなんて
    ことはあるのかしら?
    しかも、よく確かめもせず、偽物と断じたキイラにひとかけらの憐れみも
    かけずに、さっさと処刑を命じてしまうなんて信じられないAHO~!
    キイラが無礼な侍女を罰した時には、キイラの話も聞かず、ひどい仕打ちだと
    なじったくせにね!
    コゼットの、一見可愛げな態度で同情をひき、キイラを悪者に見せて陥れる卑劣な
    やり方は、一番嫌いなタイプ。
    次の世では、キイラも前世で学習した甲斐あって、もう少し世渡りがうまくなる
    らしいので、頑張ってほしいな。
    そして、こんどは幸せな生を送ってほしい。
    というわけで、続きが楽しみです。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    驚きました!

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    こんなに昔の作品だったということと、レビューの
    評価が異常に(?)高いことに。
    『花ゆめ』連載の作品はわりと好きなほうで、よく
    読んでいたのですが、これは未読でした。
    (その頃は仕事が超多忙で、コミックス全体と縁遠かった
    せいもあるけど。)
    タイトルは知っていたので、たぶんあまり気を惹かれなかった
    のか、絵が好みでなかったためかと思います。
    このたび無料で紹介されていて、なんとなく読みはじめました。
    「植物と心を通わせる少女」という設定と、不思議な世界観は
    いいけれど、隣の男の子が変態っぽくて可愛いと思えないし、
    正直「なんだかな~。」と、ちょっと引いてしまった。
    けれど、その子が「覚醒」して、タダモノではない存在に
    なってきてから、がぜん興味が湧いてきました。
    皆さんが絶賛しているし、これから面白くなるのかな?
    そんなわけで、もうしばらく読み続けることにしました。
    評価の☆の数は、期待値もこめて。

    • 4

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