なんやかんやとなるに付き合う先生、良いね。
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575位 ?
なんやかんやとなるに付き合う先生、良いね。
お金ある人にいいようにコントロールされているだけ。
相手は一切強要していない。全部、彼女の選択。
人は「好き」という感情だけでは生きていけないからね。
更にその「好き」という感情の中に色々な感情が入り込めば、ご飯が美味しく感じられない日があっても不思議ではない。
日常生活を送るって、そんなものだと思う。
この漫画家の方、登場人物の目をよく半目というか、見開いていない状態に描かれているが、それが全く感情の籠っていない冷たいだけの表情になっているのが、読んでいて気になる。
心情が書かれていれば読み取れるけれど、ない場合は、その表情に何か意味があるのかな?とか、一々止まってしまう。
20回も挑戦するなら、ぬいぐるみを買う選択もあるでしょうけれど、ユキの為に諦めないことが大事だったんでしょうね。
愛ですね。
魚をどのように食べたいか聞かれた先生が「なるは なにがいい?」と聞くところが好き。
なるが何気に先生の日常の一部になっているのが良い。
激しく情熱的な感情だけが恋愛ではないもんね。
こんな風に追い詰められるの怖すぎる。
過呼吸の人にキスで対応するの?それで呼吸が落ち着くか?変なのー
食欲のないことに洋一さんは気付いた。柚季ちゃんのことを、ちゃんと見ている。
静かな想いの積み重ねでも良いと思う。それが洋一さんが言った「居心地が良いから一緒にいる」に繋がる気がする。
目の前にいる最上くんではなく、最上くんを碌に知りもしない主任の言葉に流される。
相手を知る努力もせずに、短絡的な思考の主人公。
ばらかもん
040話
Act.29 えんば