なると先生は、何気に常に行動を供にしている。
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なると先生は、何気に常に行動を供にしている。
目の前の事をチャンスと思い掴み取って生きる人もいれば、そんなことを必要としない人もいる。
独身でも崖っぷちになることなく生きる人もいれば、既婚でも常に崖っぷちの人もいる。
他の人の人生を歩くことは出来ないのだから、自分が心地よく感じられる人生を歩めば良い。
何を心地よく感じるかは、それこそ人それぞれ。
陥れることを前提に、友達になっているみたい。
普通の友人関係より、遥かに面倒くさい人間関係を選ぶって、よっぽど暇なんだね。
お墓で謝っていたのは、奥さんが庇った人かな?
そうであれば「謝られてもなあ」は、納得。
相手を責めるのも違うし、相手と子供が無事だったから良いと思うのも違うし、謝られても心の持って行きようが無いから、言葉を返せなくて当然なのかも。
フォローしてくれる人がいない中で、失敗した料理を食べてもらうのは、花笑さんにとっては酷な状況。
年齢を重ねているから、対応できて当たり前という話ではない。
その人の元々性質もあるわけだから、こんな風に値踏みされているような状態を、すんなり受け止められる人ばかりではない。
一週間や二週間も落ち込んでいるわけではないのだから、当日の落ち込みくらい許して欲しい。
お姉さんも倫のことが好きだったことが関係しているのかな?
子供の頃からお姉さんは、真美に対して良くない感情を抱いていて、そこへ倫によく似た飛鳥も真美に好意を持っていることが、お姉さんの複雑な感情を爆発させているとか?
真美に直接何かをするのではなく、真美の好きな男を襲うことで孤立させ、幸せから遠ざけようとしているのかも。
夢子が、リカコのことを訊ねた時、圭介が「思い出したの?」と言っていたけれど、夢子の事件に、リカコが関係しているのかな?
愛されていて、それを周りが羨んで、そんなことが糧だったとは、安いなあ〜この主人公。
それって、若さとビジュアルで、全ての男が自分を選ぶと思っている後輩と対して変わらない。
じゃあ、倫だけを好きで居続ければ良いのでは?
気の済むまで、ずっと倫だけに捕われて、思い出の中で生きれば良い。
倫へのはっきりした想いがあるのに、倫ではない人を好きになって、わざわざ傷付ける必要がある?
そんな風に傷付けられる人の思いにまで考えが及ばないなら、一人でいたら良い。
この漫画、ずっとBagを「バック」と書いているのが気になる。
Bedは「ベット」、Goodは「グット」、Badは「バット」と書く人なのかな?
ばらかもん
048話
Act.35 おくっ