言葉だけの描写の時、誰が話しているのかが解らないことが多いので、それが阿川の敵か味方で言葉が意味が変わってくるな、と毎回緊張しながら読み進めている。本当に面白い作品。
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572位 ?
言葉だけの描写の時、誰が話しているのかが解らないことが多いので、それが阿川の敵か味方で言葉が意味が変わってくるな、と毎回緊張しながら読み進めている。本当に面白い作品。
凄い・・・ずっと内容が薄っぺらいまま謎のハッピーエンド。無料で良かった、それだけが救い。
努力は素晴らしいけれど、見方を変えればそれも自己満足の一つでしかない。
綺麗になって見返してやる、と思っても、相手が見返されたと思うかどうかは別の話だから。
自分の物差しだけで測れないことは沢山ある。
主人公とその友人が魅力ある女性のように話が進んでいるけれど、やたらと『良い子』としてお互いを褒めているだけで、二人の何がそんな人を惹きつけるのかが毎回解らない。
ストーリー自体は展開が早くテンポよく進んでいるけれど、登場人物の誰一人して魅力を感じない。
なんだろうね、これ。
内容があるようで、実のところ全くのすっからかん。ずっと同じ様なやり取りを人を変えて続けているだけ。
奴のモノが一瞬でシュン太郎になり、未遂に終わって良かった。
行為が無いだけで離婚届けが出てくると思う単細胞でもあるクズに変わりなし。
重くなるような場面だけれど離婚届を迷いなくビリビリに破き、地団駄を踏む幼い子のような恭一に笑った。
自分の心地好い場所も自分の努力の結果やもんね。大切な場所は一つあれば良いし、自分がどう思うかが一番大事。
自分が思う大切は、誰かが思う大切と比べる為にあるんじゃないしね。
梅本さんの遠回りした素直さ、好き。そして一番はしゃぐところも、好き。
主人公を非の打ち所のない人間に描こうとすればするほど、内容が軽〜くなる。
大体どんな本を出版して老若男女が手に取り、一ヶ月で5刷目になるの?『離婚して全て上手くいっている』設定にしても・・・う〜ん。
多分、全体的に詰め切れていないから、話が薄っぺらいまま妙な具合で進んでいる。
そもそも不倫という言葉を否定して、自分たちの関係はポリアモリーだと言っている。
不倫は一人の異性を二人の同性が仲良く共有するシステムではないからこそ、ババロアは慰謝料と退職という社会的制裁を受けた。
ポリアモリーはパンナコッタが言う通りで、ババロアは承諾していないのだから、妻から見れば不貞以外の何物でもない。
バレたら「不倫経験者だから解るだろう」は違う、都合の悪い話を皆一緒くたにすな。
ガンニバル
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