なんで涙するほどの日本酒!!飲んでみたい…けど、日本酒苦手…
-
0
977位 ?
なんで涙するほどの日本酒!!飲んでみたい…けど、日本酒苦手…
うーん…そんなに驚くというか引くというか、夏ちゃんの彼女の態度が、罪悪感だけにしては、違和感がある。
なんだろう?ひっかかる。
家族の悲しみも理解はできますが、あまりに度がすぎてるように感じます。死因を理解できる医療レベルがないと推察出来ますが、なんだか家族は一周回って不憫で可哀想な人々に見えます。
首から下で彼だとわかるみおちゃの好きが凄いなw
いやよいやよも好きなうちの好例のように、もう既に好きになっちゃってる彼女が可愛い。
迷子ちゃんに対して、仕事を超越した欲が出て来て、ちょいちょい揺さぶる以上に触れてしまう感じがリアルでドキドキしちゃいます。
けど、きっと貧すれば鈍す、彼自身が自らの気持ちと向き合わず過ごして来た時間が、本心に目が向かない、というか見ても見えていない状態にしてるのかな?と思うと、なんとも言えませんね。
毎日楽しみに読むようになってきたのは、彼女の心が動いてるから。
っていうか、スキとか作れたら苦労しないよねー?!と心の中で同調しちゃいますわ(ため息)
指摘ごもっともで、勉強になりますw
狩房のお嬢さんのように、記さねば身が持たな程の衝動を抱えていた時期を懐かしく思い出す。
身の内に巣食うのが、何であればこそ、人は出さずには居られない。
最後の一コマで、ゾワっとした。
有り体に言えば、悲壮な覚悟、美しい引き際なんだろうけど、たぶん、亡国の貴族というのは帝国にはどうでも良い駒なのだと、踏み躙られている怒りも感じて、堕ちた花弁が諦めの色をしてるようで、想像だけなのに、切なさが凄い。
ホッとするよしのちゃんの前で、既に飽きつつあるキリシマの冷たい顔がなんとも色っぽい。
我慢すら快感になる筈が、苦痛となる程、普通に嫌悪するその心が、悍ましいまでに痛々しい…
酒と恋には酔って然るべき【電子単行本】
011話
6合め 恋と酒、どっちが大事?(1)