野鯖って響きが、野良猫とか野原のイメージで自由なのに、潮風に弱いっていうの考えさせれるな
野鯖は本物の鯖には勝てなかったんじゃないかな?
自然現象に抗えない、やはり弱い生き物なのだと思うと、飢えて食うべきものでないものにまで取り憑かねばならなかった野錆もまた可哀想なものだと思える。
ちょっと思うところあるけど、声を出す彼女自身に野錆がついていないのも、ハッピーエンドとしておこうかな。。。
-
0
977位 ?
野鯖って響きが、野良猫とか野原のイメージで自由なのに、潮風に弱いっていうの考えさせれるな
野鯖は本物の鯖には勝てなかったんじゃないかな?
自然現象に抗えない、やはり弱い生き物なのだと思うと、飢えて食うべきものでないものにまで取り憑かねばならなかった野錆もまた可哀想なものだと思える。
ちょっと思うところあるけど、声を出す彼女自身に野錆がついていないのも、ハッピーエンドとしておこうかな。。。
えええぇ!?!
祓えるの彼女の声なのに、落ちちゃったー!!!
ハッピーエンドくそくらえ?かぁ?!
命の有り様の違うもの
それは、見てくれ同じの人の間でも言えそう
街を出なくちゃいけないかぁ。
家族で生きるために頑張って来たのに、どうなるんだろ?ハッピーエンドになりますように
最初フルカラーです、途中から、モノクロになります。
蟲もいろんなバリエーションがあって、擬態してくる奴もいるんだけど、子供を喰らうっていうのが、よく分からなかったなぁ。。。
子供を失うって辛いな
心がベコって凹んで歪んでしまってもおかしくないもの。。。
親の影響を強く受けながら、自己意識に苦しむ
虹郎が、初見の私の無意識の苦しみに重なってたから、妙に心に引っかかったのだ。
同族嫌悪に近い感じに。
最初に読んだ時、この虹の話が妙に頭に残った。
なんでなのか分からなかった。
退治しても、解決にはならない、切ない話。
けど、それが妙にリアルで、ギンコの言葉は染み入るように人の弱さを炙り出す。
一日が一生の全て、それは凄い発想だなと思う。子孫を成して、終わり。
当たり前の生のサイクルがすごいスピードで、けど感覚そのものは何十年も生きる人間であるが故に、感覚がいっぱいいっぱいになり、話もできぬような状態になる。
作者様の想像力の旺盛さと、生物学的知識のマリアージュがとっても面白くて、わくわくしますね。
蟲師
035話
錆の鳴く聲(4)