びっくりしたのは、イザベラが交渉と言うものを理解していない事に多少の問題意識があり、自分の価値に不安を覚えてた事。『私をみてよ』に自己顕示欲も感じるけど、きちんと役に立とうという意識も見える。
最終イザベラというかイザベラの花の手腕ですんなりまとまるっていうのは腑に落ちないところはあるけど、その前までの関係性なのであれば、それはそれでウォーカー家の働きと見える。
イザベラも、最初から私のおかげでしょう?とやらないのも、悪役令嬢の中では好ましい態度だなと思う。
なるほど、国王がこだわるのもなんかわかった。
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2度目の処刑はお断りです
017話
17話「番狂わせなんてありえないわ」