4.0
爽やかな描き方でストーリーも夢が有る
エルサは元王家の血筋を引いてる事から、宰相の公爵家ユリウスと契約結婚を
式は盛大に行われたものの、直後にユリウスからは”愛する気はない“との宣言を
エルサにとっては公爵夫人として対面を保つ事を条件だけど、実家の為に多くの支援と弟の学費をも用意してくれた事に感謝した
持ち前の逞しさで庭園には薔薇ならぬ野菜を植え、旦那様の野菜嫌いを何とかして治そうと努力する
偶然知り得たユリウスの誕生日を内緒で用意し手作りのプレゼントを渡す
この辺りからエルサの人となりを知ることで家族の有り方を考える様になる
ユリウスは両親の不和から結婚に対して希望を持っていなかっただけに衝撃を受けた
絵は爽やかでストーリーに夢が有り楽しんで読み続けたい
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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(単話版)