読み直し中。ザヤート卿人気がすごくてアルマン派は肩身が狭いw!誠実で生真面目なザヤード卿魅力的だもんね。ただ、アルマンだって誰より長く、深くルウェリンを愛してるんだよね。色々と物語の核心に迫る秘密を隠しているから、ルウェリンがそれを許せないだけで。ルウェリンが本当は彼を待ち続けて誰より焦がれていたから許せないって云うのは、好きな気持ちの裏返し。そしてアルマンが抱えた真相を隠しているのは、ルウェリンを傷付けたくないからなのも分かる。
今回も、そんなお互いの複雑な気持ちが入り交じった話。最後にアルマンが伝えた「遅くなってごめん」は再会した夜にルウェリンが聞きたかった言葉であり、本当なあの夜のアルマンが伝えたかった、けれどアスモデウスの呪いに巻き込まれて伝え損なった言葉だったのかもしれない。………ルウェリンが発情した時にアルマンが通りかかったのは、もしかして二人きりで話して謝罪しようとしたからだったのかと今気付いた。
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捨てられた王女の秘密の寝室【タテヨミ】
068話
俺と踊ってくれないか?