5.0
個人的に根深汁が気になった
妙に旨そうだったので調べたらネギのお味噌汁らしい。
それにしてもキャラ一人一人の設定が重厚だ。性格に加えてそれぞれの生きている世界を感じる。いくらでも掘り下げる事が出来る気がする。
これが池波正太郎の世界か。
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1
2654位 ?
妙に旨そうだったので調べたらネギのお味噌汁らしい。
それにしてもキャラ一人一人の設定が重厚だ。性格に加えてそれぞれの生きている世界を感じる。いくらでも掘り下げる事が出来る気がする。
これが池波正太郎の世界か。
50巻ぐらいまではキングダムの魅力が存分に発揮されてる気がする。
映画にもなってる通りである。
大王が国や人について語るシーンは魂を揺さぶるものがあった。
しかし、50巻過ぎぐらいから若干グダリ始めてきた。
銃火器で未知の生物と戦うところを見ると思い出してしまいます。未知の生物以外は今の世界と科学の進歩具合とか同じに見えます(実態を知らないのでどこまで合っているか分かりませんが)
地球防衛○と違うところは自衛隊の意義というか、自衛隊についてよく分かっていない存在だったので初めて知る事ばかりでした。
上手く言葉が思い付きませんが、真面目に自衛隊で未知の生物相手に戦う世界という感じです。もちろん専守防衛の理念もあるのでたやすく攻撃出来ないもどかしさもあります。
それにしても未知の生物がどうやって生まれたのか気になります。突然変異とか?
依頼人や知人とのやり取りの中で出てくるちょっとした違和感に謎の答えが隠されている。
人の心の動きの推理立てが丁寧で上手く説明出来ないが、犯罪を犯さない大人し目の怪人○十面相って感じだった。
某逆刃刀の主人公の漫画から入った自分としては登場人物の名前に惹かれた。そうか、彼らの若き頃の話かと。
それにしてもみおとは一体…?壬生狼には何か得体の知れない人物がいたのだろうか?
人物も気になるが刀を使った描写が凄く丁寧でカッコいい(と表現していいのか分からないが)
今回のは胸○な所が複数ある。
私なら星1つになった時点で諦めていたかも知れない。カイジの粘りが凄まじい。
冷静になり、最後まで諦めなければ、逆転することがある。
最後まで何が起こるか分からない。
だからこそ読むときは最後まで一気読みしたくなるのかも知れない。
読む度に思うのは他人事ではないなと。
多分、一歩間違えただけのその先にこれらの話がある気がする。
相手の心を知らずに抑圧している事がある。
それが他人ではなく親子だからこそ質が悪い。
…業の深さだろうか。
網浜さんが突っ込み役になってる!
突っ込みも出来るんですねw
例えるならエンディング2回ぐらい終わって3週目突入した感じでしょうかw
本編の毒っ気を綺麗に漂白してギャグでいい感じに染めた感じですw
本田さんの頭のネジがちょっと心配になりますが面白いからヨシ!
旨そうな食べ物が片っ端から出てくる。
つくね鍋が無性に食べたくなる。
金塊の結末も気になるがとりあえず食べ物に舌鼓を打つ杉元達に癒される。
登場人物の女性二人、とても好感が持てます。
毒気がないと言うのか、自分の好きな事に真っ直ぐなのにさらっとしてて素敵です。
ひたすら美味しそうに作って食べるのが本当に幸せそうで、読んでるこちらも幸せを感じます。
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