5.0
優しいお話です。
絵柄も素敵だし、お話も淡々としているけど、心理描写や内容が素敵でじっくり読める。面白い作品です。
好きなお話だなぁと思い、購入して読んでいたら、原作者は和泉杏花さん。
知らず知らずのうちに購入しており、この方の作品が増えています。
お話の作り方は勿論、根底にあるのが、主人公の優しさなのが良いのかも。
読むと心が休まる作品です。
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4525位 ?
絵柄も素敵だし、お話も淡々としているけど、心理描写や内容が素敵でじっくり読める。面白い作品です。
好きなお話だなぁと思い、購入して読んでいたら、原作者は和泉杏花さん。
知らず知らずのうちに購入しており、この方の作品が増えています。
お話の作り方は勿論、根底にあるのが、主人公の優しさなのが良いのかも。
読むと心が休まる作品です。
自分の立場と役割を理解し行動している二人の男女の恋愛。
最初は結婚は義務と割りきり、ふさわしい相手だからと求婚した彼だが、彼女の素顔や勤勉さ、心根を知り、曳かれていく。
のに、素直になれず、立場を重んじる契約のような結婚を申し出る。
あー、さんざん遊んできたのに、まさかの初心だったなんて。驚きです。
結婚後、二人の思いが通じる様子はサクッと描かれてますが、読みやすくて良かった。
恋愛結婚に憧れる人も、結婚を生活ととらえる人にも読んでいて楽しめる作品だと思う。
このお話を読んでおけば、フランス革命前後のヨーロッパの歴史を学ぶのが、凄く楽になります。
オスカル様とアンドレという、架空?の人物も出てきますが、大筋はマリー アントワネットとフェルゼンの恋物語とその時代に起きた出来事が描かれてます。
一方向から見た事件ではなく、各々の思いが激動の時代を作ったのだと考えさせられます。
面白いので、まずは読んでほしい。
仮面夫婦物は、普通、両者合意の上の話が多い中、まさかの事後報告で、離婚は嫌とか。御曹司エリート物のお話の中でも珍しいパターン。
ただ、話が進めば距離は近づくのかと思えば、この二人、色っぽい交流が出てこない。
だから余計に面白く、この関係の落とし処が気になります。
でも、旦那さんの要望は、仮面と言うにはズレてる気がするのは、私だけか?。
とにかく、ノア様が可愛い。
この子の為に、オタク魂に火を付け、ひたすらオモチャや子供用品を作る事になったのが分かります。
もう、ノアの笑顔を見るために何度読み返したか。
単行本が出て、嬉しいです。
絵も綺麗だし、お話の掴みも良い。
ヒーローの社長の、OFFとONの差が素敵に描かれているのも良いです。
お相手ちゃんのキャラもあっさりしてはいますが、好感が持てます。原作者サンが好きなので、続きどうしましょうか迷います
最初は不遇な令嬢が王子に娶られる、王道物語かと思ってましたが、話が進むにつれて王位奪還や、実家のざまあ?(されたのかしら?)、今度はヒロインの生い立ちの謎が出てきて、どんどん面白くなってきます。
話を長引かせると、間延びするものもありますが、此方はテンポも良く、飽きずに読めます。
サナのお母様って、何者?。赤ちゃんはできるのかしら。
心に深い傷を持つ二人が夫婦になることによって、互いの傷を癒していくお話。
夫婦関係も凄くゆっくりと深まっていきます。
読後感はよいです。
狭山ひびき先生らしい作品で、原作も面白かったのですが、コミカライズされるなんて嬉しいです。
ヒロインの聖女が隣国まで飛んでいくシーン等、どう描かれるのかな~と思いながら読んだのですが、イメージ通り、ふわふわと気が抜ける様な感じで、もう最高でした。
まだ序盤までしか読めないのですが、コミカライズも最後まで読みます。早く続編が読みたいです。
感情の揺れが天候に反映される特殊な能力を持ったヒロインが、自国の王子に婚約破棄される処から、お話が始まります。
この王子、婚約者のヒロインの能力を知らず、愛想が無いのを理由にするのですが、彼女の能力を、知らされて無いことや、婚約破棄を勝手に行ったことを王に叱責された事を、新たな婚約相手の居る隣国へ旅立つ彼女に、お前のせいだと暴言を吐きに行くなんて、お馬鹿なのかな?。王もこんなのが息子だなんて、気の毒です。
隣国へ行き、新たな婚約者の王子に大切にされ、幸せになれそうなヒロイン。
彼女の能力も含めて大切にしてくれそうな相手で良かった。
この婚約により、不毛の土地と化している隣国が、どう発展していくのかも楽しみのひとつ。
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もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活