ルーシーよ…あんたが一戦交えて秘策も見切って来たおっさんがヤバいと逃げ帰ったモンスターだぞ…本人は普段は気弱だけど戦いにビビるタイプではないし、ルーシーの飽和攻撃を捌いてたベリルが挑まずに撤退してる相手って絶対ヤバいよ…
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ルーシーよ…あんたが一戦交えて秘策も見切って来たおっさんがヤバいと逃げ帰ったモンスターだぞ…本人は普段は気弱だけど戦いにビビるタイプではないし、ルーシーの飽和攻撃を捌いてたベリルが挑まずに撤退してる相手って絶対ヤバいよ…
今回のポーション運ぶ時や以前から他のキャラを怪力って言ってたからベリル自体身体能力自体はそこまででもないのね…ただ技量が飛び抜けてるけど。
拗らせた一部を除いて純粋ないい子なのは教える人が良かったからだよベリル先生…
おっさんしぶカッコいいけど、後書きで外堀が確実に埋められていってるw
トップがトップなら部下も部下だな…この作品なんであり得ない残酷な仕打ちされたアステルの心情を考えてくれる人が殿下側にいないんだ…
主人公が同情されてるって事は一夜で離縁された事を同情されてる?こういう貴族の場ではむしろいじる格好の的になりそうだけれど。
本人がちゃんとフィクション臭凄いと自覚しているのが良いw
主人公がとてもやり手とはいえ、慕って尽くした陛下に何も説明もなく一生引き摺る汚名(1日で婚約破棄)まで被せられるわ、なけなしの年金取られるわ、また再び政争に巻き込まれるわ踏んだり蹴ったりだな主人公…陛下も何も語らないせいで主人公には頼れる味方もなく孤立無援で息子を守らないといけない。これは主人公とっとと問題が片付いたら田舎に帰った方がいいですね。この陛下といると要らん争いに巻き込まれる気がして仕方ない。
ここの「カタリナ」も破滅エンドから抜け出せたのか。良かった良かった。
この作品傑作なんだけど、物語の根幹が短命な主人公という設定が儚く切ないながらも主人公が様々な経験や出会いを美しく演出してるから安易に完治して欲しくないな。悲愛で終わったとしてもその切なさがこの作品の魅力だから。
片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
016話
第7話「おっさん、頼まれごとをされる!」(2)/おまけ