原作を読み涙し作画を見て又涙し、この切ない愛の物語は一生物だと確信を新たにしています。
原作補足。マクシーは想います。
心の片隅ではリフタンの全てを信じたかった。だがもう一方では彼が何か錯覚しているのではないか、同情しているだけではないかと疑ってしまう。無条件に他人から愛されることなどあり得るのだろうか。肉親ですら叶わなかったのに、こんな風に赤の他人が愛情を注いでくれることなど信じられない。←そんな疑いを抱いた時マクシーは何より自分自身に幻滅する。自分は人を信頼する気持ちを永久に失ってしまったのかも知れないと。
この物語は愛し方も愛され方も知らない二人が愛を培っていくお話。リフタンの生い立ちもまた描かれていきます。愛を語るのではなく、愛とは?を体験していくのは読者の私達の方ですね。きっと。
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オークの樹の下
150話
第150話