これも好きなエピソード。
猫猫の唇を自分の指先でなぞり、ついた紅を自分の唇につける行為が何を意味してるのか。
猫猫に対する好意もあるんだろうけど、俺はお前のものだぞって言ってるようにも思えて、妄想が膨らむ、膨らむ。
子供っぽい笑顔を向ける壬氏に照れる猫猫。
照れという感情を壬氏に見せるの、たぶんこれが初めてだと思うけど、壬氏に対してほんのちょっぴり好意的な感情を持つきっかけにもなったんじゃないかなぁ。
それにしても、高順はあんなに落ち込んだ壬氏をどうやってこの宴に引っ張り出したのか気になる。
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
028話
第十三話 解雇-2