人柄や人物像なんて全然知らないけど、土方歳三がもし生きていたら、こんな爺さんになっていたのかなぁ…
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人柄や人物像なんて全然知らないけど、土方歳三がもし生きていたら、こんな爺さんになっていたのかなぁ…
人の命を何だと思ってるんだろ。
もう鶴見に天誅が下らないと私の気持ちが収まらない。
ああ、よかった。
緊迫した情報量てんこ盛りの展開に頭がついていけなくて、箸休め的なエピソードが欲しかった。
若かりし頃の杉元が犬みたいでかわいいし、冷静で落ち着いた印象の菊田のあんな慌てる様子、『ばれちゃうばれちゃう』で笑ってしまった。
この二人の関係、なんかいいな。
違う。
日本国の繁栄など、どうでもいいはず。
鶴見の行動原理はそこじゃないと思う。
だけど、妻と娘でもなさそうなんだよな。
むしろ、ウイルクに撃たれた事を利用している様にも感じる。
ウイルクも鶴見も似た者同士というか。
やってる事が似ている気がする。
まだ理性を保った人間か、完全に壊れた人間かの違いだけで。
一番ヤバくてイカれてるの鶴見かと思ったけど、ウイルクだったわ。
いやいやいや…
これ、話し終わるまでに、何人脱落するんだろう?
生き残るのは何人?
物語が佳境に入って盛り上がるのはいいんだけど、もうめちゃくちゃで、あのサーカスでのほのぼのとしたエピソードが恋しいよ。
ちょっと休憩が欲しい☕
最後、ドリフですか?😂
死の間際に信頼する人物にあんなセリフを言われたら、宇佐美にとってはこれ以上ない本望だと思う。
でも尾形の言う通り、鶴見中尉にとって宇佐美は安い駒に過ぎなかったんだよ。
その人の弱い部分や隙につけこみ、自分は最大の良き理解者だと信頼させる。いや、もう洗脳に近いか。
そうして自分にとって都合のいい駒に仕立てあげて利用する。部下の事なんかどうでもいい。
最後、鶴見中尉の顔が黒く塗られていたのがそれを物語ってるように感じられて、ホント不気味だった。
本当に最弱なら一番乗りで死んでそうな人なのに、この伍長さん、今までどうやって戦を乗り越えて来たんだろう?って思ってた。
弱者の戦い方って武勲を立てるとか派手さは無いけど、生き残る上では最強の戦法なのかね。
急に頭の切れる頭脳派に見えてきた。
結局、パレサはデュナミスで何をやらかして(?)逃げてきたの?
全てがそうとは言わないが、韓国の漫画って話が盛り上がってくると、読者が知りたかった事を一旦脇に置いといて、まるで無かったコトのように話を淡々と進めていくので、ちょっとモヤる。
ゴールデンカムイ
426話
第283話 神の刺青