あの簪、本当に巡りめぐって猫猫の元に返ってきて欲しい。
子翠が売った、あの形のままで。
破損部分を見て、きっと子翠の生存を確信するだろうし、あれだけ壬氏に着けろと言われても着けなかったくせに、手元に戻ってきたら毎日着けそう。
そして、
壬『そんな壊れたやつじゃなくて、新しいの作ってやる』
猫『いえ結構です』
ってやりとりやって欲しい(妄想)。
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あの簪、本当に巡りめぐって猫猫の元に返ってきて欲しい。
子翠が売った、あの形のままで。
破損部分を見て、きっと子翠の生存を確信するだろうし、あれだけ壬氏に着けろと言われても着けなかったくせに、手元に戻ってきたら毎日着けそう。
そして、
壬『そんな壊れたやつじゃなくて、新しいの作ってやる』
猫『いえ結構です』
ってやりとりやって欲しい(妄想)。
原作を何度読んでもよく分からなかった子昌の思惑を、倉田先生の『こうだったんじゃないか劇場』でようやく理解でき、そしてこれを読んでから原作を読み返すと、子一族の一連の話の解像度が抜群に上がるというね…。
いろんな都合で子昌さん家のお宅事情が原作者に端折られたために、よく分からないままあっけない最期で退場した子昌も、この倉田先生の『こうだったんじゃないか劇場』で読者の見方も少し変わったんじゃないかと思う。
原作の子昌があまりにも可哀想で、少しは報われたんじゃないかな。
魔導具師のダリヤは前世の記憶が生活魔導具のアイデアのヒントになるけど、ルチアの場合(転生者設定なのかは知らないけど)それがないし、服のデザインなんて一から自分で生み出すから、服飾師の方が仕事で成功するのは難しそうだなと思った。
ちょっとこれおかしくないか?
祐の発言はド正論で正しく注意してるのに、それに噛みついて祐の人格を否定するような発言に、自身の迷惑行動を正当化するとか賛同出来るところ微塵もないのに、周りがマーガレット正しいこと言ったみたいな反応何なの?
マーガレットに対して物申した時点で、自分の殻破った、よく言ったとはならんの?
マーガレットの肩持ちすぎだろ。
胸糞悪いわ。
マーガレットもういらん。
蘭子にらしくない行動をさせたのも、煮え切らない、はっきりとした態度を取らない耀一郎が原因なのに、蘭子に非があるような展開になるのおかしくないか?
蘭子から婚約破棄を申し出てくれないかなって思ってしまった。
表紙の青いドレスが王城用戦闘服なのね。
光沢のあるロイヤルブルーをイメージしてたけど、全身フルカラーで見たかったなあ。
このドライヤー・極のエピソード好き過ぎる。
こんなアブナイ魔導具作ってるカルロの方が、拐われそうな気もするがw
清子は朔弥のためならと割り切って身を引きそうだし、仮に別れたとしても強く生きていけそうだけど、朔弥の憔悴っぷりを見ると清子なしでは生きていけないだろうな。
もうただただ、朔弥が気の毒。
それしか感想がない。
この戦闘シーンをアニメにしたら、鳥肌モンの映像に仕上げてくるんだろうなと思うと胸熱だし、アニメ2期が本当に楽しみで仕方ない。
は?
何この展開?
術後まだ安定してない、本人の記憶が朦朧とした状態を悪用した最低な行為だし、朔弥に対するただの◯姦でしょ。
これさぁ…朔弥が女に襲われたって言ったら自分の立場が危うくなるかもしれないし、朔弥から手を出したって事になっても清子がいながら浮気しただらしない男って周りから言われそうなもんでしょ?(この時代そんなの当たり前かもわからんが)
朔弥の母親が仕組んだとしてもさ、自分の息子の評判を落としかねない(朔弥だけでなく家の格まで落ちそうだけど)悪い風評を広めるとか、息子からの信頼を失いかねないこのやり方は悪手すぎる。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
174話
第八十四話 年明け -2