HamuTyobiさんの投稿一覧

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51 - 60件目/全126件
  1. 評価:4.000 4.0

    セレナに最初から話しておけば…!

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    2人の王女と2人の王子。姉は弟王子と、妹は兄王子と結婚すると言われていた。でも、3人の話す様子がちょっと変だったのよね…。妹は以前、弟王子と会っていて好きに!でも姉の為に諦めようとしていた。
    そんなとき、最後の最後で、姉は兄王子と妹は弟王子と結婚することに!嬉しいはずなのに姉の為にみんなが結婚を変えたと思っている…。それからは、気持ちが上手くいかない妹…。弟王子はとても優しいけど、うまくいかない…。ちゃんと事情を妹にも話しておけば、みんな幸せな気持ちになれるのに…。これから、本当のことや弟王子の溺愛で変わるといいなぁ❣️

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  2. 評価:4.000 4.0

    レオンティーナは人生のやり直しすごい❣️

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    レオンティーナは王妃になったものの、愛されず宝石などに使いまくって処刑をされてしまった…
    そこで、神様にお願いして、人生をやり直し始めた。まだ幼いがかなりやることがある!お父様とお母様の本心を知って素直になるよう仕向けたら、2人は仲良くなった!また王子より前に孤児院へ行き、院長の不正を暴き、そこへきた王子の視察にケチをつけて動いてもらった!昔は感じていなかったメイド兼友人のありがたさも感じた。
    きっとこれから人生が変わっていくはず!ステキな人生が進むのが、とても楽しみ❣️

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  3. 評価:4.000 4.0

    時代を感じる純愛だよね❣️

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    あやは子爵家の妾の子。ずっと家で何の教育も受けることなく女中のようにこき使われて来た。姉の初子に縁談がきた。前にあやと知り合って、あや自身淡い恋心を持った相手だった。でも、初子には身分違いの恋人がいた。とうとう、心中をはかって亡くなってしまった。そんな状態で、父が縁談相手に代わりに提案したのが、あやとの結婚だった…。それまで父親は見て見ぬふりしてたのにね…。結婚相手からは「愛することはない」と言われても、あやは純愛から結婚した。
    でも、結婚してから旦那様は何かと気をかけてくれる。本を読みたいが意味が難しくて分からないことを正直に話すと、辞書と小説を渡してくれる。あやの真っ直ぐさにだんだん旦那様の心がほぐれていくようだ。
    このまま、あやには幸せになって欲しいなぁ。
    明治ではまだ貴族と平民の差や、そのための結婚、妾の子…。時代に翻弄されるよね。とても読みやすい物語なので、おすすめです!

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  4. 評価:4.000 4.0

    お兄様だけが味方だった…。

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    彼女は嫌な伯爵だかの令嬢で、王子の婚約者になるため、わざと新しい聖女としてやって来た。そして、下っぱを使って自分に意地悪をしているからと、ダンジョンから彼女を放り出すよう仕掛けた。彼女は身分を隠し、ソロの冒険者として頑張っていた。そして、亜人の彼と出会う。彼は竜だった。初めて背中に乗せてもらって飛んだ時はとても嬉しく、遠くに冒険へ行きたいと思っていた。でも死んだことにしてくれた兄に報いるため、それはできない。
    でもね、きっとあの令嬢の聖女じゃ国を守れないよ。亜人の彼と亜人の国へ行って幸せになって欲しいなぁ。

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  5. 評価:4.000 4.0

    令嬢と王太子のお話、考えちゃうな…

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    彼女は王太子の婚約者として、幼い頃から王妃教育を受けてきた。ある日突然、王太子が冷たい態度で接してくるようならなった…。彼女は思い悩んでいたけれど、中庭で話かけてきてくれた辺境伯令息と話すうちに、考えが変わる!王太子だけと話すのではなく、女の子のお友達を作ったり、街へ出かけて買い物をしたりそういう「自分だけの友、居場所を作ることが大切」と気がついた。
    王太子とは婚約破棄されてもよいと考え、自分の意見を言うようになると、逆に王太子が会いにきたり王宮でお茶に誘ってきたり…。
    でも、彼女のお父様はすぐには婚約破棄させてくれなかった…。彼女が本当に殴られたとき、破棄させてくれた。きちんと周りを見る力のあるお父様なのだね。
    別に王太子妃にならなくても、辺境伯令息のような、しっかりした考えを持ち、ハイスペックな方の方がいいと思う!というか、辺境伯令息は彼女をそれとなく助けつつ、いつも側で見守っているので、好きだと思うよ〜。2人が結ばれた方がいいよね。悪いけど。
    いくら王太子が皇后に操られていても、それをどうにも出来なくて、彼女に当たるなんて言語道断!自業自得よね。

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  6. 評価:4.000 4.0

    セザール様がとても素敵❣️

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    主人公のカナリア妃は、なんとかセザールと結婚し、しかも破滅フラグを回避するのに一緒懸命。まあ、そのおかげで破滅はしていないんだけど…。私としては、夫のセザール様がとても素敵なので、もっと本気にセザール様と向き合っても良かったのかな⁈と。クールな見た目だけど、カナリア妃を好きになっていることは明らかなのに。なんだかもったいない気がしてます。
    破滅フラグ回避が主なのだから、しょうがないのかも…。うまく配分ができたら、もっとカナリア自身も素敵な経験が出来たかもー。

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  7. 評価:4.000 4.0

    悩む令嬢、いい子でいる皇子を助ける⁈

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    ティリーはこの物語の作者でありながら、転生してティリーとなった。でも、もともとティリーは物語にいなかったキャラ。それが不思議でたまらない彼女。だから、皇子の友達になるために王宮へ遊びにいくと、イライラしてわがままを言ってしまう…。子供の体でうまく使いこなせないこともあるのかな?
    やりとりの中で、ティリーは自分がこの世界にいる存在価値を少しずつ考えていく。
    子供ながら、皇子だから、家門の子だからと、好きになるのではなく、本当に心から自由になれるようしてあげようと思うティリー。
    とってもキレイな絵なので、見ているだけで可愛いけど、すでに先を見越して動いている子どもを見ていると、皇子とか3大家門の子とか大変だなぁと思って読んでいます!ティリーが悔いなく生きられるといいな〜。

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  8. 評価:4.000 4.0

    妖精のイタズラじゃ済まないよね…実際

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    妖精のイタズラで、貴族の子と庶民の子を入れ替えた。それまでの生活も大切だけど、家族が大切!大事な人達と別れて新しい生活を始めるのは、本当に勇気がいることだよね。
    途中で本当の子が自分ではないと知ったときの衝撃…。不安でしょうがないよね…。
    なのに、勝手に妖精が自分がしたイタズラを正当化するかのように、元の身分へと取り替えていく様子は可愛そうでした…。
    元貴族の子も、元平民の子も、のちのち強く生きていくのだけれど、妖精が悪い!と強く思ってしまいました。ですので、妖精のことで星が1つ減りました…。

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  9. 評価:4.000 4.0

    母王の素晴らしさと比べてしまうね。

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    蘭は母王から帝国を受け継ぎ、国を守るため奔走する。母王は玄武に選ばれたほどの優秀な王才を持っていた。蘭は母から国を頼まれて、父から武術も学び、力をつけて行った。
    母王も父も亡くなり、自分が国を守る立場になり、母王の偉大さを改めて知る蘭。そんなとき、3国同盟を結んでいたのに、その国の中の1つが裏切っているという…。
    やはり守り神に選ばれていない蘭は、王才がないのか⁈それとも代替わりの時にはこういうことが起きるのだろうか?とても興味深く読ませていただいております!

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  10. 評価:4.000 4.0

    姫は可愛いだけじゃない⁈

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    姫の前世はパティシエール。朝から夜まで頑張って働いていた。目覚めると、12才既婚の姫に!この姫様は実家でも皇室でも命を狙われている⁈だから入れ替わったようだ。実家での立場は、次期伯爵。皇室では王太子妃。兄妹は多くても血が片親しか繋がっていないとか、貴族はなかなか難しい…。だから、人形のように何も感じないような姫だったようだ。転生してから、ここは頑張る、お菓子作りはやりたい!と人間らしさが出てきた!
    夫の第一王子はかなり年上だけど、可愛いと思っている様子。王子もきっと兄妹が多いから、複雑なんだろうな。2人が幸せに暮らせる日は、いつ?と楽しみに読んでます❣️

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