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淑女の鑑エリシア、強く生きて❣️
生まれたときから王太子の婚約様として、淑女教育を死にものぐるいで取り組んできたエリシア。ある時、暖炉の柵のところで、腕に治らない火傷を負う。その途端、王太子の婚約破棄、父親はこの娘は使えないと見捨てて家では侍女以下の生活に。この父親はクズだね。妹にすぐ乗り換えたけど、妹は心根が最悪の娘。到底王太子の花嫁にはなれないよ。
王城に呼ばれる機会があった。そこで腹違いの第二王子がスラム街で育てられ、教育をさせる人がいないという。でも、彼女は彼から自由さや本当と優しさを知り、生きようと思う。そこで、彼の家庭教師として彼を助けたいと考えた。あんな家にいるより伯爵だか何だか知らないけど、そんな地位を捨てて、第二王子の指導に力を注ぐことに!
後から、第一王子がロクな男ではないことがわかったり〜。とても面白いお話です❣️
特に家庭教師として奮闘しながら、力強く生きていくエリシアの姿が、見ていて、気持ちいい❣️
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生意気殿下の家庭教師になりました