4.0
もうちょっと先まで!
1人になっても頑張る青水雪華。学生の頃好きだった先輩に「ハジメテを貰って下さい」と言ってしまった黒歴史をもつ。
先輩はが上司になって、でも不安で…。
やっと相思相愛になったところで、お話が終わってしまった…。もっと先まで、ラブラブいっぱいのところまで、読んでみたかったです…。
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1277位 ?
1人になっても頑張る青水雪華。学生の頃好きだった先輩に「ハジメテを貰って下さい」と言ってしまった黒歴史をもつ。
先輩はが上司になって、でも不安で…。
やっと相思相愛になったところで、お話が終わってしまった…。もっと先まで、ラブラブいっぱいのところまで、読んでみたかったです…。
王族みんなに7つの呪いが。「強欲」を持つ王太子にリリーは大事にされてよかった〜。
リリーは、実の両親からも表情が豊かでないことを理由に、使用人として扱われてきた。
この親、妹ばかり可愛がって、毒親っぽいよね。
妹は教会で見てもらっていたけど、リリーは鉄仮面とか呼ばれて、教会にも連れて行ってもらえなかった…。だから魔力がある事すら、知らなかったのよね。
でも、聖女であることもわかり、よかったね。王太子の呪いを解き、王太子妃にもなり、結婚式も行われて〜。こういう頑張ってきたリリーが幸せになるのが、当たり前のことだと嬉しいですね。
真帆ちゃんの愛は、本当に一生懸命。
いろいろあったけど、愛を知らない律さんに深くつきささって、愛は底がないと律さんに思わせる程に。律さんの兄に結婚を認めてもらおうと会社で頑張る真帆ちゃん。とうとう兄まで真帆ちゃんを好きにさせてしまった!
今、結婚式の準備をしているけど、律さんの愛が本当に深い!真帆ちゃん、律さんと幸せになってね!幸せにしないと、律さんの兄が黙ってない気がするよ。
魔法使いのフィリス先生。本当にステキ。家政婦とやって来たルシルが、惚れてしまうのは無理もないよ〜。
先生はいつでも無口。でも、そこにはルシルの家政婦としての仕事を尊重してるから。ルシル自身も、無口な先生の考えていることを推しはかることが上手。互いに気持ちが通じていたんだね。
何と言っても、先生がかなり長生きの種族だから感情が動くこと・生活が彩られることを諦めていた。でも、ルシルと過ごすうちに想いに気づき、ルシルの実家まで来て悪い魔法使いをやっつけて…。この後、悪い魔法使いなんていなくなればいいのに!先生とルシルが幸せに暮らして欲しい。お願い〜
栗原上司も杏ちゃんも、本当に甘いもの好き。杏ちゃんは開発を頑張っているが、元カレがクズ!それが終わったら、前の職場から転職してきた北条さんも、輪をかけてクズ女!なんでここまでって感じ。栗原上司が好きで、わざと杏ちゃんの商品のアイデアを盗んだり、食中毒とか言ってカプセルで辛い物を口にしてから杏ちゃんのスイーツを食べたり…。ちょっと普通ではやり過ぎなんじゃない⁈
最後は2人がスイーツ大好きなもの同士、一緒に暮らし始めて良かったです♪
この後、結婚とかして、幸せになって欲しいなぁ。社風を変えに来た栗原さんは、力があるねー
ハクさまは、狐面を半分だけつけている。なんだか、和葉のことを大切だとに思っているみたい。
最後は、和葉の実家・クロユリ家は両親と妹と共に没落。ハクさまは実はアヤカシ妖狐の術を使う。人間では対処出来ない術を使える!アヤカシの術は、人間の術の数百倍以上のですごく疲れるらしい。
ハクさまは和葉を記憶をもち輪廻転生させ、術を封印させていた。だから和葉は無能なので家族から疎まれていた。
その事を考えると、ハクさまと結ばれて田舎で過ごして幸せそうなんだけど…。和葉そっくりの塔子さんの生まれ変わりって、なんだか複雑です…
ヴァイオレットは第二王子の婚約者だったけど、自分に自信がなく逆に強い態度をとってしまったり。婚約破棄された…。そのとき、「時間を戻す能力」を持っていることに気がつく。そんなに長い時間じゃないけれど、魔法石か割れるのを防いだり、大事な場面で時間を戻して人を助けていく。
そんな時、筆頭魔導士ユリシーズの紫色の大きな原石を割れるのを防いだり、皇太子妃のお腹な赤ちゃんを助けたり。ちょっとしたことで、やり直し能力を使って自分の気持ちや魔導士ユリシーズ様と想いを深めていく。
ユリシーズ様にとって、溢れる魔力のため髪の毛や人に触れると火傷のような跡を残す自分が許せず、バケモノ呼ばわりされても黙って粛々と仕事だけをこなしていた。ヴァイオレットが自分に触っても火傷のような跡が残らないことが分かり、髪の毛を切ってもらいだんだん彼女に惹かれていく。
最悪な元筆頭魔道士が魂を残して王宮にとどまっていたけど、ヴァイオレットとユリシーズの活躍で魂を消滅させることができたんだよね。
ヴァイオレットもユリシーズも、ヴァイオレットが髪の毛を切ったことで、より深まった。
最後は毒親を持つヴァイオレットが、今回はユリシーズ様と婚約式まで行う事に!実はユリシーズ様はかなりヴァイオレットを愛している!ヴァイオレットしか綺麗に見えないところが、溺愛ですね。欲を言えば、結婚式や赤ちゃんが産まれてラブラブしているところもみたかった!
セレナ様は実母が亡くなってすぐ、実父が貴族として格下の義母・義妹を連れてきた…。家の中に閉じ込められ、毒婦と呼ばれるように酷いドレスを着せられて社交界では義妹マリンを虐めるよう指示される…。言う事を聞かないと、ご飯も無しで…。実父がク◯過ぎて、びっくり!
そこで出逢った辺境伯の次期当主のリオ様。本当に人を見る目があって良かった〜。器の大きい人だからこそ、戦いにもたけているのに、リオ様は女性の扱いに慣れていないところがいいよね〜。リオ様はセレナ様を助け出し、王都で簡単な挙式を挙げた。リオ様の叔父・叔母様の養子としてセレナ様を迎えて、幸せよね。さすがです♪「おまけ」のお話もステキ💓
続きは、バルテダ領でも幸せになって〜!
巫女・あやめは両親が亡くなり、叔父一家に虐げられて暮らしてきた。黒龍・朔さまのイケニエ嫁としてきたら、とても幸せに。本当に、朔さまが優しい!無理じいはしないし、あやめを大切に愛してくれる!
でもでも、結ばれたあとに嫌な女達や、男達が現れ過ぎな感じ…。10年で1つ年をとる長い人生をあやめが選んで、朔さまと結ばれたのに。
ちょっと邪魔をして来る人達が多すぎて、長い人生大丈夫かなぁと、心配してしまいます。
朔さまはもちろん、あやめにも呪いを清める力があって良かった〜。あやめのお世話係さんが、本当にいい!同じ女同士だけど、この子のおかげであやめが身体に傷を沢山受けていて、声が出ないことも分かり、良かったよね。
もう2人に邪魔をする人、現れないで!
久人は「自分は引き取ってくれた両親の為」だけに生きてきたんだね…。その想いだけで会社を継ぐか、新しい会社を作って忙しなく生きている…。
桃子は、両親が亡くなり伯母に。もの凄く箱入りで、男性とのお付き合いどころか何も無し。純粋だから、久人に寄り添えるんだなぁ。
心も体も、やっと本当の夫婦になったけど、今回のお話の展開はあまり好きでは無いです…。
久人が義両親の本意から逃げたり、桃子からも…。
最愛婚や作者さんは好きだけど…。
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鉄壁上司は妻を溺愛で溶かしたい~マリッジライフ・シミュレーション~