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菜々緒、旦那様と幸せに!
椿鬼と言われ、力のある血を吸わないと生きられない旦那様。とても大事にしてくれそう!
それに、前の家では、従姉妹に邪魔されて、妖に攫われ傷物と言われた菜々緒。でも、朝ごはんなど、能力がこもった者が作らないと力にならなかったのね。知らずに能力を使って朝ごはんを作っていたのね。それを知った旦那様。優しい!菜々緒を連れ出してくれて、ありがとう!
何となく、従姉妹と元婚約者が傷つけにきそう…
妖さん、守ってね。
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傷モノの花嫁~虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由~ 分冊版