4.0
姉妹の片方は良く、もう片方は悪魔
優秀な魔術師として、王国を結界魔法を使い守っているルーナ。
クランツ王子から目をかけられ、妻になるはずだった…魔法至上主義国。
高度な魔法を扱える者が高い地位に就く。
妹のレイチェル…良い子のフリして王子の妃の座を得る為、伝説の魔術師マーリンが禁じた魔術が載っている魔導書を使い、姉の魔力を奪った。
そんな事も知らず、王子はすぐに妹にのりかえて妹を婚約者にする。
妹が「姉は今まで自分から魔力を奪って自身の力として利用していた」と嘘を言ったからだった。
味方が1人もいなくなったルーナ。
国外追放になると覚悟を決めた…
そこに現れたマーリンの紋章を持つ青年に助けられる。
「今からマーリンの名のもとに断罪を始める」
と、言い放つ。
ルーナには、愛弟子の使用人、リヒトがいたが、彼の成長を見届けられない事が心残り…
「大きくなったら師匠をお嫁さんにします」
そう言って懐いてくれていた。
目の前に現れた青年が、ルーナを助けてくれた理由は…❓
青年は誰…❓
無料3話ではのこまでしか分からなかった。
リヒトが鍵を握っていると思う。
ルーナを助けてくれるのは、もうリヒトしかいないはず。
👿妹のレイチェル、早く断罪して欲しい。
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未来の最強ヤンデレ魔術師に執着されています