5.0
セクストン伯爵家で印を持たず「無印」として生まれたエリカ。
どの神からも祝福を授からなかったエリカは蔑んだ目で見られ続けたが、侍女という仕事に就き、ありがたいと感謝しながら働いていた。
王の妹、ヒメナに気に入られ、ヒメナの侍女になり、他人の心の声が生まれつき聞こえる能力が役立つ。
25歳で皇帝となったユリウスか無表情ながらに大きな心の声で「眠れない」「疲れた」を連呼していた。エリカはこの声で不眠になり、疲弊していく。
疲れているはずなのに、ユリウスは日々平然としている。
ついに我慢の限界にきたエリカが、これから行動を起こすようです。
どんな風に王に気に入られていくのか面白そう。
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陛下、心の声がうるさすぎます。私へのえっちな妄想はお控えください!?