5.0
フィーリアの人柄が💓素敵
深夜まで続いた結婚披露宴の後、旦那様となったクロードから、
「近づくな❗️僕の半径2m以内に入らないでください。あなたと男女の仲になるつもりはない。」女性が嫌いで、結婚は形だけのものだと話すクロード。
ずっと顔を合わせないまま、フィーリアは楽な生活を謳歌していた。趣味の読書にお菓子作り。
公爵家の全ての皆んなに優しくしていたので、慕われていた。
そんな時、庭に突然現れたクロード。
これから1週間ディナーを共にすると…
どんな風の吹き回し? これは後に分かります。
そのご、視察団の責任者として出かけたクロードが事故で怪我をし、屋敷に運ばれてくる。
苦しそうにしているクロードを見て、手を握るフィーリア。
クロードが目覚めた為、急いで離れる。
すると、2m以内に近づくなという約束は反故にすると…。
香水を付けていないからだとしか思わなかったフィーリアだが、それ以来、クロードはフィーリアの事を観察する為、ピッタリくっついて離れようとしない…息つくひまない…😣
話をしていき、会話が増えていき、クロードが女嫌いになった理由を話してくれた。
街であった町娘に恋をし、屋敷の中へ入れ、お気に入りの🌌部屋で、大切な物が入っていた金庫を開けて見せたらしい。
その後、帰宅した父が金庫の物が無くなっていると気づき、母との思い出のブローチも無くなっていた為、凄く叱られ、無力な自分は何もできなかったと…女は初めからそのつもりで近づいて来たんだと。
フィーリアは「探しましょう❗️見つかるまで」と、笑顔で話す。
そうしてブローチを探す為、ローラー作戦。
ようやく似た物が見つかり、下侍女に確かめてもらう。
「間違いなく大奥様の物です❗️」
質店の夫妻は、咎められるとプルプル震えているところに、フィーリアが声をかける。
「あなた方のおかげでブローチと再会できました。感謝しかありません。」と話す。
欲がなく、人柄も良く、使用人たちからも慕われるフィーリアが、読んでいてとても良い子で、クロードとの仲も少しずつ良くなっていきそうで、無料30話まで読みましたが、とても続きが気になる作品です⭕️
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私のこと嫌いって言いましたよね!?変態公爵による困った溺愛結婚生活