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昔、ずぶ濡れになっていた猫が懐いてくれたと思ったとき、ひっかかれて怪我をして以来、猫が苦手になった結衣。
頼りにならない両親。誰かの保証人やら寄贈などしてお金が無い。弟の学費を稼ぐために高校卒業してすぐ働き始める。
「自分のためではなく、人のためなら頑張れる」
と話す結衣。
家事代行サービスで、東雲の家へ。
画家兼イラストレーターの東雲は多忙で、結衣の作ったご飯を気に入って、個人契約をすることに。
黒髪で、黒のパーカーを着ている東雲は、猫に見えたりるす結衣。でも、東雲の分かりづらい優しさも見えてきて良い感じ。
手荒れが酷かった結衣に、さりげなく、自分に塗ったクリームが多すぎたからと、結衣の手に塗ってあげたところは良い🩷感じでしたよ。
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漆黒の猫は溺愛する【マイクロ】