5.0
両親を亡くした後、養女としてギース伯爵家に引き取られ、虐げられる日々を送っていたカレンディア。
義姉の代わりに、歳がぐんと上の(年老いた)
アルノー公爵様に嫁ぐことに。
ところが、アルノー公爵様は呪いをかけられ不老不死になっており、青年の姿のまま…
かなりかっこいい🩷
カレンディアは、公爵様の胸に短剣が刺さっているのが見え、これが見える人しか抜く事が出来ず、しかも抜いたら死んでしまうと聞き、家に帰りたくない一心で、契約結婚をお願いする。
もう死んでしまいたいと思っていたアルノー様、カレンディアと共に過ごすうちに、段々と自分が守ってあげたいと思うようになる。
このまま良い感じの流れで、ギース家にぎゃふんと言わせ、サッパリした感じで終わるのが希望…
ところが、先代皇帝はアルノーと共に汗を流してきた同年代で、何と大勢の人の前で、大声で、
アルノーの功績と不老不死の薬を飲んで守護神となる道を選んだため、若い姿のままだと話す。
そして、愛する妻カレンディアが出来たと。
それを見ていた義姉が、アルノーの隣には自分がいるはずだったから、今からでも取り返してみせると怒り狂う。
波乱の予感…
この先、カレンディアはアルノー様と本当の恋愛をしても良いなと思う…
けど、短剣抜いたら夫がおじいちゃんに…というのも悲しいな…
どんな終わり方になるのか、かなり気になりますよ~❗️
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眠り公爵の花嫁