4.0
実は優しい
不義の娘として生まれ、家族から虐げられる日々を送っていた雪。その雪の元へ、鬼のように怖いと噂される宗一郎との縁談がくる。
起きて、働いて、寝る、の繰り返しだった雪は、宗一郎と結婚。
実は宗一郎は優しさのある人で、雪の荒れた手に軟膏を塗ってあげたり、ワルツの練習での靴ズレに心配したり…。
2人の愛が少しずつ動き出したところで、どこぞの時任という女性が現れた。
この先、この女にひっかき回されそう…
2人の良い絆で乗り越えて欲しい。
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大正の花嫁~夫婦から恋をはじめます~