5.0
救出シーンは刺さったわぁ
戦での暴虐ぶりに、呪われて30歳までには死ぬという汪家に伝わる話。今では、仙女の力を借りて生き延びる為、仙女の家系の女性との結婚を命じられる。
仙女のたしなみをずっと学んできた姉の仙琳は、この婚姻が嫌で妹の明凛を身代わりにした。
明凛は迎えにきた煌明様へ嫁ぐ。
噂では怖いとされている煌明だが、明凛にはとても優しく、不自由なく暮らせるよう気遣う。
ある日突然、姉が訪ねてきて、上等な着物を着て良い暮らしをしている妹を見て、
「本来自分が居たはずの場所だ」と、また妹を陥れようとする。
姉が、煌明が明凛に送った着物を着て寝所に居座る。
夜、煌明はそんな姉の色仕掛けには目もくれず、明凛を探しに出る。
明凛は、姉の策略で昔馴染みの豪に話をつけ、妓楼で働かせる為に連れ去られていた。
助けに来た煌明は、明凛が刺されそうになったのを庇い、傷をおう。
この救出シーンには、豪の悩みもあって、ただの悪者ではない豪に、何とか自分の話を聞いて欲しかった明凛とのやり取りがあります。
そこで、「明凛が救おうとする者を私が傷つけるわけにはいかない」
と煌明は言い、明凛を助けます。
ここでもう2人の🩷キズナ🩷がしっかり出来た瞬間ではないかと思います。
続き、気になりますよ
姉…、豪に伝えたかったこと…、
そして1ヶ月後の戦へ向かう煌明…
どうなっていくのか…
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軍神と偽りの花嫁