ミルミル0129さんの投稿一覧

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231 - 240件目/全534件
  1. 評価:5.000 5.0

    救出シーンは刺さったわぁ

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    戦での暴虐ぶりに、呪われて30歳までには死ぬという汪家に伝わる話。今では、仙女の力を借りて生き延びる為、仙女の家系の女性との結婚を命じられる。

    仙女のたしなみをずっと学んできた姉の仙琳は、この婚姻が嫌で妹の明凛を身代わりにした。
    明凛は迎えにきた煌明様へ嫁ぐ。
    噂では怖いとされている煌明だが、明凛にはとても優しく、不自由なく暮らせるよう気遣う。

    ある日突然、姉が訪ねてきて、上等な着物を着て良い暮らしをしている妹を見て、
    「本来自分が居たはずの場所だ」と、また妹を陥れようとする。
    姉が、煌明が明凛に送った着物を着て寝所に居座る。
    夜、煌明はそんな姉の色仕掛けには目もくれず、明凛を探しに出る。

    明凛は、姉の策略で昔馴染みの豪に話をつけ、妓楼で働かせる為に連れ去られていた。
    助けに来た煌明は、明凛が刺されそうになったのを庇い、傷をおう。
    この救出シーンには、豪の悩みもあって、ただの悪者ではない豪に、何とか自分の話を聞いて欲しかった明凛とのやり取りがあります。

    そこで、「明凛が救おうとする者を私が傷つけるわけにはいかない」
    と煌明は言い、明凛を助けます。
    ここでもう2人の🩷キズナ🩷がしっかり出来た瞬間ではないかと思います。

    続き、気になりますよ
    姉…、豪に伝えたかったこと…、
    そして1ヶ月後の戦へ向かう煌明…
    どうなっていくのか…

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

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    花菱家に養女として引き取られた里穂は、周りの人達から「下僕」と言われ虐げられる日々。

    里穂の17歳の誕生日、養父から、
    あやかしの「生け贄」になるよう告げられる。
    この世に未練があるとすれば、唯一自分の味方でいてくれた親友の亜香里を残して去ること。
    絶望する里穂の前に現れた、あやかしの帝
    「朱道」は里穂を花嫁として迎えにきた。

    あやかしの世界では、人間のことを良く思わないものも多く、初めの頃は仲良くしてはもらえなかったが、段々受け入れてくれるようになった。
    あやかしの子供達の面倒をみたり、里穂に和やかな時間が増えてきた。

    しかし、朱道だけは里穂との関わり方が分からず、里穂は怒らせてしまっているのだと思い込み、元の世界へ帰ろうとする。
    運良く戻れた元の世界…偶然学校をサボっていた花菱家の煌にすぐ見つかり、
    「下僕がいなくなってイジメる楽しみが無くなりつまらなかった」と話す。
    煌はイジメの主犯だった、本当に酷い家。
    煌に捕まってしまう寸前で、朱道が現われ里穂を助け連れ帰る。

    朱道は里穂に「お前を好いている」と気持ちを伝える。里穂がまだ分からない状態だと知ると、
    とりあえず嫁になれ!と。
    それから好きになればいい、と広い心で待つらしい。
    そして、里穂が心残りの亜香里に会いたいと話すと、花菱家の反対側の百々塚財閥の養女として学校へ通う事になる。
    また学校で亜香里にも会えるし、これから朱道との関係ももっと良くなっていくはず。

    個人的に楽しみなのは、よくある話ですが、自分を酷い目にあわせてきた花菱家をどうやって見返すのか、あとは朱道の気持ちにどう応えるのか、といったところです。

    • 6
  3. 評価:5.000 5.0

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    両親を亡くした後、養女としてギース伯爵家に引き取られ、虐げられる日々を送っていたカレンディア。
    義姉の代わりに、歳がぐんと上の(年老いた)
    アルノー公爵様に嫁ぐことに。
    ところが、アルノー公爵様は呪いをかけられ不老不死になっており、青年の姿のまま…
    かなりかっこいい🩷

    カレンディアは、公爵様の胸に短剣が刺さっているのが見え、これが見える人しか抜く事が出来ず、しかも抜いたら死んでしまうと聞き、家に帰りたくない一心で、契約結婚をお願いする。

    もう死んでしまいたいと思っていたアルノー様、カレンディアと共に過ごすうちに、段々と自分が守ってあげたいと思うようになる。
    このまま良い感じの流れで、ギース家にぎゃふんと言わせ、サッパリした感じで終わるのが希望…

    ところが、先代皇帝はアルノーと共に汗を流してきた同年代で、何と大勢の人の前で、大声で、
    アルノーの功績と不老不死の薬を飲んで守護神となる道を選んだため、若い姿のままだと話す。
    そして、愛する妻カレンディアが出来たと。

    それを見ていた義姉が、アルノーの隣には自分がいるはずだったから、今からでも取り返してみせると怒り狂う。
    波乱の予感…

    この先、カレンディアはアルノー様と本当の恋愛をしても良いなと思う…
    けど、短剣抜いたら夫がおじいちゃんに…というのも悲しいな…
    どんな終わり方になるのか、かなり気になりますよ~❗️

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

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    祖父母に育てられ、祖父に病気があると知り、結婚して早く安心させてあげたいと婚活に励む麗。
    29歳。大学の図書館司書として勤務。
    ある日突然、学生の諏訪広海から告白される。
    接点ゼロなはずだったが、諏訪が一方的に麗を見ていた。
    スイーツを3つも食べて美味しい〜と笑顔になっていたところが可愛くて好きになったんだって。

    麗の婚活は続き、レストランで男性と会っていたら、諏訪のバイト先だった。
    その男性は、以前妻子と来ていた事があり、不倫でもしているのか?と、男性に無理矢理タクシーに連れ込まれそうになっていた麗を、嘘をついて諏訪が助ける。
    バイトをクビになり、それでも諦めずにプッシュしてくる諏訪に根負けし、「交際から」と言ってしまう。
    どんな事を言ったら諦めるのかと正直に婚活理由と、相手への条件などを話すが、超ポジティブな諏訪には全く引く要因にはならず。
    2人の凸凹感が面白いです。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

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    14歳で天涯孤独となったロザリンデ。
    皇城の奥庭で園芸係として働いていた。
    目の前に突然見知らぬ男性が現れ、お花を乱暴に扱ったので思わず怒ってしまった。
    そしたら、その男性は皇帝陛下で…なぜか舞踏会へ誘われる。
    ダンスのお相手に指名され、夢のような世界を体感。
    素敵な思い出のまま現実に戻ろうとするが、陛下にお礼を言うと、「今もらおう」と口づけされる…。
    初めて会った日からロザリンデが忘れられない、好きだ…と2度目の口づけ。13話まで。

    さぁ、ロザリンデの返事は?
    まだお互いの事を何も知らない2人、身分違いの恋…多くの邪魔が入りそうですが、2人の絆が大事になってくるでしょうね。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    比呂のココロを見て

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    上司であり、彼氏でもあった土屋からのプロポーズに頷けず、全く嬉しくなかった、本当は結婚しようと言われたら嬉しいはずなのに、土屋とは同居して、ただ世話を焼いてただけの人だったと、ようやく気づいた七海。
    結婚前に気づいて良かったよ…
    自分にとっての嬉しくなる時の気持ちや、笑顔になれる瞬間、そして自分の存在をありがたく思ってくれている人がいるはず。
    比呂の心の声を早く見つけてあげてほしい…

    • 1
  7. 評価:4.000 4.0

    1位、仕事でその次恋愛?

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    社内でも有名な犬猿の仲の希望と真太郎。
    実は隠れて付き合って一年になる恋人同士。
    結婚を意識する年齢の希望だが、実は、家の片付けも出来ない汚部屋に住むダメンズの真太郎を何とか矯正しようと同棲することに。

    仕事モードの時はキレキレの爽やかイケメンの真太郎だが、家ではダメダメで、それを見ても嫌いにならずに側に居ようとする希望。
    とにかく想い合っているのは凄く伝わる。
    仕事面でのフォローもそうだし、細かいところまで理解してくれてたんだ〜って。

    2人での本社への出張では、仕事が出来る人が大好きな赤井さんに振り回されるというか、とにかく必至に仕事で成果を出そうと頑張る希望。
    赤井さんに気に入られ、2人で本社においで!と誘われる…

    ここまで30話読みましたが、2人の進展に関しては結婚の話もまだ無く、ただ希望の仕事ぶりが本社でも評価されたという話止まり。

    恋愛のストーリーは少なめ。
    ラブストーリーが読みたかった

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    ムズいって…

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    無料41話まで読みましたが、話についていくのがやっとでした。難しい😓

    公爵のキリアンに嫁いだシエリナ。
    なぜか、行ってはいけないと言われた塔から物音がする為、気になって行ってしまう。
    そこには可愛らしい男の子と女の子がいました。

    話を読み進めると、呪いのせいでドラゴンの印を持って生まれた双子だと知る。
    何とか呪いを解く方法を探しながら、シエリナは双子のエルヒとアイリンと仲良くなっていく。
    魔法を習い、呪いに立ち向かい、2人とも呪いを解く事に成功。

    キリアンとシエリナもお互いを大切に思い、良い夫婦になってきた。

    しかし、神聖力を持つハビナによると、子供達の呪いが解けただけでは解決しないらしい。次に生まれてくる子供も、母親の命を奪う事になると…
    ここまで読み、とにかくまだ解決してないという事実。
    呪いを無くすまで、まだまだかかるから話が長いのね…

    • 2
  9. 評価:4.000 4.0

    前振り長い

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    ロレーヌ家、名門伯爵家の没落貴族の末裔、ジュスティーヌは、病弱な妹の為、屋敷を売りに出すことに。
    その時に屋敷を見に来たフォーレ伯爵家の当主フェルナンが、その後屋敷に住まわせてくれ、祖母の侍女として働く事を提案され、妹と移り住む。

    次第にジュスティーヌとフェルナンは想い合うようになり、結婚の話が出るが、義母のコンスタンスに反対される。そこに、お世話をしている祖母のグレース様の一声。
    1年間女主人になれるよう努力期間を与えられ、それから日々努力してきた。
    グレース様に社交界デビューの話をされ、フェルナンは反対気味。デビューは上手くいき、ジュスティーヌはどんどん有名に。
    フロリン王国第二王子のノエル様からダンスに誘われ、贈り物まで沢山届くようになる。困り果てるが、立場上断れない。
    そんな様子を見て、次第にフェルナンは目立つ様になったジュスティーヌを疎ましく思う様になる。囲っておきたかったらしい。
    どこぞの女性をはべらせ、家宝の指輪を盗んだ犯人だと濡れ衣を着せられ、身一つで妹と家を追い出されてしまう。サイテー‼️

    働き先が見つかっても、フェルナンに邪魔され、居所を転々とし、特徴的な髪を切って染め、前髪を伸ばして目の色を隠してごまかし働くことに…
    可哀想すぎる…見てられなかったよ…

    そこでも、また盗人の容疑がかけられ、ようやく公爵様が登場❗️
    きっと、公爵様がジュスティーヌをどん底から救ってくれると信じてる❗️
    伯爵より、公爵が立場上だもんね。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    ん〜もどかしい…

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    携帯ショップで働く岬、33歳。
    売れない画家の赤居檸遠、33歳。
    2人は約10年同居している。
    付き合っているわけでもなく、2人の生活は淡々としていた。

    しかしある日、赤居くんが海外のオランピア国際絵画賞の大賞に選ばれ、有名人になってしまう。

    自分には手の届かない所へ行ってしまったと感じた岬は、改めて赤居くんへの想いを実感する。
    海外からしばらくぶりに帰宅した赤居くんに抱きつく岬。赤居くんも岬から離れたいなんて思ってない様子。
    なのにお互いに愛の言葉はささやかない。ややこじれ状態…

    そんな中、キュレーター(展示会や販売を企画する人)の光風台エマが、檸遠のファンだと言い、岬を追い込もうとする。

    売れた画家、檸遠が海外にアトリエ…とか、岬とこ関係がどうなっていくんだろう。
    仕事だとしても、エマの存在かなり厄介だなぁ。

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