5.0
84話まで読んだよ
暴君とよばれるエスティアンに政略結婚で嫁ぐ事になったセシル。最初はビクビクしていたが、エスティアンに
「生き残りたければ暴君という悪名を消す程の悪女になれ」
と言われ、それからセシルはちゃめちゃしまくる。国宝の宝石を投げつけてみたり、10cmでも手に入れるのが困難な布を全身に巻きつけただけのドレスで会議に乱入したり…
かなり堂々と演技してました。
終われば心臓バクバクで、そのやり切ったあとの素のセシルを知るのはエスティアンだけ。
2人は段々とお互いを信じ合い、愛するように。
エスティアンが本当は魔の血🩸を受け継いでいて化け物になっても、セシルが助けに行く。
今度はセシルが実在しなかったかもしれないという悩みを知り、母親の墓を掘り返す。
セシルの謎を今度は2人で解いていくのだろう。
…でも2人の愛は本物になってる。
続き気になります。
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暴君には悪女がお似合い