5.0
感情表現が乏しく周囲から蔑まれてきたリリー。
妹の引き立て役として参加させられた舞踏会で、王太子クロードと出会う。
王族にかけられた呪いを解くため、魔術を使える人を探すため舞踏会にきたらしい。近づいてくる女性達に、王宮魔術師のカイルに渡された、魔術の特別な才能を持つ者が触れると色が変わるという特殊な紙を配りまくる。
リリーにも紙を渡したクロード。
何と色が変わって、クロードは王宮へ連れて行くべきリリーを見つけた。
しかし、妹が王太子の側に来て、リリーに話を合わせなさいよ!的な睨みをするが、王太子には全てお見通しで、リリーもあんな家には帰りたくないと王太子と共に去る。
王太子が妹にスバっと意見してくれたことで、リリーもスッキリしたみたい。
この先、親が妹ばかり可愛がっていたのを、リリーが使えるかもと手の平を返してきてるので、この先どうなっていくことか。
今のところは王太子との恋愛はまだなので、一途に愛されるところも楽しみですね。
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鉄仮面と罵られた令嬢は強欲な王太子から一途に愛される