5.0
それにしても若い奥様…8歳で政略結婚したナタリア。周囲からは世継ぎを期待かけられまくり、嫌気がさしていた。
だって、結婚式で指輪をはめてくれた時だけしか触れられなかったこの10年間…
この先何も期待してはいけないと思いながら生きていたナタリア。
恒例の薔薇の品評会の日、クラウスとエイダという女性が親しげに話しているのを目撃。第二夫人として迎えるつもりかも…
いたたまれなくなったナタリアは、夜に身一つで逃げ出してしまう。
しかし、そこへクラウスが現れ連れ戻されてしまう。
逃げ出す気持ち、すごく分かるわ…。
10年よく耐えたと思う。実の兄にまで早く子供を作らないからと責められ続け、地獄のようだわ。
こんな2人がこれから心を通わせていく話だそうです。
溺愛度ゼロから、どう溺愛になっていくのか、クラウスの変化が楽しみ。
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十年目の溺愛~伯爵令嬢と帝国の軍神