4.0
暴君皇子っていうけど
お話的にはよくある展開なのかなと思います。
皇家に恨みのある一族の娘が、不遇の皇子と出会って共闘するお話です。そのなかで契約結婚すると。
暴君皇子なんだけど、割と早い段階でヒロインにデレちゃいます。若干チョロすぎるようにも思うのですが…。
その分読者的には安心感があるので、陰謀渦巻く展開にも集中できます。
だって愛があるからw
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2
185位 ?
お話的にはよくある展開なのかなと思います。
皇家に恨みのある一族の娘が、不遇の皇子と出会って共闘するお話です。そのなかで契約結婚すると。
暴君皇子なんだけど、割と早い段階でヒロインにデレちゃいます。若干チョロすぎるようにも思うのですが…。
その分読者的には安心感があるので、陰謀渦巻く展開にも集中できます。
だって愛があるからw
いろんな要素が詰め込まれていて、若干ついていけません。
人質として連れてこられた先で、急に学園モノになる展開からの、国家転覆計画とか荒唐無稽過ぎて何がしたいのか分からなくなってきました。
ヒロインの牙突と王子の鼻血がとても斬新。
なんで読んでるんだろうとふと思う時があります。
ただ着地点がどこになるのか、とても気になる作品ではあります。
それに「溺愛」とは?!いつ溺愛が出てくるのか全然不明で五里霧中w
展開的には少年漫画のような青年漫画のような、努力、友情、勝利みたいな。
なかなかの野心作です。
知らなくて読みましたけど、ダンスを知らなくても説明が腑に落ちるというか…。
吃音があって自意識過剰な男の子。目立つことを恐れて、人のことばかり伺っている…。
そんな子が体を使って自分を表現するダンスに魅せられて、好きな音楽を自分なりに解釈して表現していく過程が単純に素敵だなあと思ってしまいました。
エド·シーランの曲なのもなんだか夢が叶って行くみたいでツボでした。
カボくん、バスケやってて大きいから、ダイナミックでいいなあ。
ヒカリちゃんとどんな高みまで行くのか楽しみです。
ってなことを言い出したらお話にならないのでいいんだけれど…。
割とこの手のお話では「契約」=「愛がない」みたいな暗黙の前提があるみたいで。
結婚ってそもそも契約だから条件あってもいいと思うのですが、好きになったら破棄とかそういうのはファンタジーだなあって思います。
顔も見たくない人と一緒に住むとかあり得ないんだしw
好きになったら何故離婚なのか、ちょっと説得力がないかなと思うのですが。好きな気持ちがあればビジネスとして成り立たない理由って何?とか思ってしまいます。
これからの展開で伏線回収あるのか?
まあ、そこ疑問視すれば恋愛至上主義の女性マンガとして成り立たないといえば成り立たないんですけどね。
最弱王子様が努力して強くなるんですが、ステージごとのラスボスがみんなキャラクター被ってるんですよ。
傲慢で、自分の実力を鼻にかけていて、主人公を侮って自滅するパターン。
なんか、もういいんだけどな…。
ほんでもって次々と強い(一見強そう?)敵が出てくるんですが、結構3話くらいで実力追い越しちゃって、勝ってしまう…という。
一国の王子様なのに、なんでそんなに侮られるのかが毎回不思議w
そして毎回ビビットな髪色の美少女戦士が仲間になるわけw
ネイビーの雪奈さんから始まって、グリーンの王女様、今はピンクの身分不明の女の子。茶髪の由美は一体どこへ?!
次はマリンブルーかな?とか思ってますw
あ、カナリアイエローかな。でもタムと被るよな…。
クエストで読み始めたので、よくある転生復讐劇なのかなって思っていました。最初の頃は正直絵もあまり好みでなくて、表紙と違うやんとか思っていたのですが。
公爵とは契約結婚なんですが、イヴォナ自らが交渉します。好意の自覚ないまま相手に助けられるパターンじゃなく、前世で信頼できると思った人を自らアプローチして味方に引き込むヒロインが強くて好感持てます。
召喚獣達のビジュアルも可愛らしく、ポケモンっぽいです。
基本的に復讐なんですが、イヴォナ自身は自らの命を長らえること、来たるべき厄災に目が向いています。個人的な恨みを越えて、降りかかる火の粉を振り払う感じで復讐を果たす感じですね。
ヒロインの生き方がカッコいい。
ただ唐突に世界が広がって行くので、ついていくのがちょっと大変かもw
富豪の夫、意地悪な姑、腹違いの兄弟、記憶喪失からの復讐劇…。
もうこれでもかっていうくらい韓国ドラマそのものの展開です。ベタすぎだろうと思うのですが、人気あるのですかね…
やや食傷。
皆さん結構ヒロインにイライラしてるみたいですが、私は芹沢くんの方がイライラします。
確かにモラハラとか最低だとは思いますけどね。退職に追い込むのはやり過ぎじゃないかな…とか。彼自身も上手くやれなくて飛ばされて来たんでしょう。
それに、人に牙を剥けば自分にも突き刺さるものです。自分だけ言いたいことを言って生きていけません。
そんな危ない彼を手放しで褒めるヒロインもどうかとは思いますけどねw
まあ、そういうファンタジーだということでw
誰もが恐れるドラゴンの育ての親が猫のお母さん。
ケットシーと呼ばれる魔力を持った猫達の存在はこの世界の前提にして大いなる謎。でも、そんなことどうでも良いほど、ドラゴン、猫、人間の世界はとても優しい。
羽のおじちゃんに見守られながら、生涯のバディたる人に出会うケットシー。魔法を通じて描かれる人の人生と成長の物語は、美しくて愛しい。
人と猫の成長は世界の成長となり、どんどんとステキなお話が広がっていく。
終わらない物語。
ヴィンセントとヴィンス、身分違いの一目惚れ、竜の伝説、バラの花束、死者を甦らせる魔法…。
いろんな符号がそれを伝えてくれるのですが、きっとそうなんだろうとわかっていても、ヒロインのひたむきな思いに涙してしまいます。
伝説の通りならば、最後の試練は滝に飛び込むんでしょうが、一体どういうシチュエーション?
何度目の試練の果てに二人は巡り合うのでしょう。
幸せな結末を祈りながら、読み続けたいと思います。
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暴君皇子の契約妃【フルカラー版】