4.0
ルイスが可哀想になってきました
悪役王子が逆転するなら、当然元々のヒーロー王子がラスボスとして立ちはだかるものと思ってましたが、
何だか途中からとても気の毒になってしまいました。
元々のヒロインの愛も得られず、孤独に身内を切り裂いて行くその運命に同情を禁じ得なくなります。
できれば二部でルイスが報われる日が来ることを願ってます。
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197位 ?
悪役王子が逆転するなら、当然元々のヒーロー王子がラスボスとして立ちはだかるものと思ってましたが、
何だか途中からとても気の毒になってしまいました。
元々のヒロインの愛も得られず、孤独に身内を切り裂いて行くその運命に同情を禁じ得なくなります。
できれば二部でルイスが報われる日が来ることを願ってます。
ペット達が何を話しているかわかればとても楽しいよねって、わんちゃん達と話しているアキラくんが羨ましい。
桃次郎が咲ちゃんの飼い主だと思ってる、何かうちと同じだなあ…と。うちは猫だったけど、絶対文句と悪口しか言ってなかった気がするw
外国語の発音練習してたら、部屋の扉をバーンと開けて『大丈夫か?!』と助けに来てくれた優しい子だったな…。
お家がお金持ちだからいいけど、晃くんちゃんと働いてくれるのかがちょっと心配w
狛山晃って名前、犬神明みたいだな…と思ったのは私だけかしら?
あっちは狼だけどねw
韓国マンガなのに設定を日本に置き換えてるから、若干の違和感があるんだけど、
それがなんだか新鮮でじわじわ引き込まれます。
ヒロイン愛美は若干やなヤツなんだけど、何かほっとけないから続きを読んでしまいます。
人から愛される量が0だから排除されるって、なんだその人権無視設定と思うけど、
私も0だから排除される側なんだなあ…と思うと、他人事には思えなくなります。
まあ、あんなイケメン元彼とか全然いないんだけどね。
時々ついて行けない展開も、それも何だか迷走してる愛美の人生なのかなと。
打ち切り?だったのかな。
設定はなかなか面白かったんですが、王宮に来るまでがちょっと長すぎだったかな…。
第一王子がゲスくて、展開がしんどすぎました。
でも、遺物の化身達の動物の姿が可愛いので癒されていたので、もっと遺物出てきて欲しかったなあ…。
ギフト貰って読み始めたんですが、最初はえー、なに?この話って感じだったんですが、読み続けていると楽しくなってきます。
彼が何故この世界にきたのか、彼自身の背景も全くわからないままお話が進みます。
フィクションのお約束的な世界観の説明とか全くなくて、主人公と共に何ができるのかを知っていく形です。だから、何もわからない状態で展開するお話にちょっと苛つくのですが、主人公の彼がとても冷静で受け入れていくので、そこに当てはめられていく感覚があります。
少しずつできることや物、人も増えていくので、シュミレーションゲームっぽいです。
ゲームと言えば、主人公は男の子なんですが、中性的で、絵が好きで上手だという意外、よくも悪くもフラットな設定です。ゲームの主人公のように没個性で読者が投影できるように考えられているのかな?と思います。
彼が一人きりのとき、言葉を返してくれるのが花です。この花は某オモチャにそっくりなのですが、この子だけお話できます。その後出てくる鳥も馬も話せないのに、植物である花だけがしゃべれますw
まあ、会話は成り立たないんですけどねw
この先の展開が読めないし、なかなか面白いです。
前世で冷たく突き放されたことを忘れられないオルタンシア。
女神様に「世界を守って」的なむちゃぶりされたけど、彼女の守りたいものはお兄様と愛する人達。無我夢中だった前世とは違い、あの時守れなかったものを守り、実は皆に愛されていたと気づき、お兄様を支えられる人間になりたいと健気に頑張る姿に心動かされます。
実はお兄様も転生?と思われる場面もあり、いつかオルタンシアとお兄様が「あの時」を語り合える日が来るといいなと思っています。
どなたが書いていましたが、ポイントが高いんですよね。読み続けたいけど、そこが難点です。
よくある悪役令嬢転生ものなんですが、ゲーム仕様でタスクが提示されるのが新鮮です。
だから特に好きじゃないけど、攻略指示が出てるので恋愛対象相手に頑張ると。
相手の好感度もわかっちゃうから、極めて冷静w
ストイックモードの設定が結構厳しい割には、攻略対象はチョロい印象w
平たく言えば『胃袋つかめ』ゲームかな。
ゲームオーバーになったらどうなるんだろう???
最初の頃はびびっていたヒロインも、なるようになるわ的に頑張ってます。
お料理好きみたいだし、レストラン楽しそう。
ゲームだからそこはいいんだけど、立て直しのタスクに採算は入ってるのかな。
一人分のランチで採算取れているとはとても思えないんだけどwww
ライバルキャラもいるけど、全体的にほのぼのモード。
結構いいところの令嬢なのに常に制服なのも、ゲームっぽいので違和感なしw
次のタスクが解放されると、なんか達成感みたいなのがあって、じわじわ面白いです。
小説の中に転生ってよくある設定で、モブキャラになっちゃっただけに、読者目線が消えず、かと言って推しのヒロインに幸せになってほしいと奔走するお話です。
相手は推しだから、自分が恋人ポジションにおさまることなんて有り得ないんでしょう、ブレアにしたらw
だからクロエがクロードとして現れて、自分に愛を示しても、いやいやあなたは私の推しだから、そういうのとは違うんです的な展開になってしまうようです。
何だろう。『私は主役じゃないので』って、現実世界でもあるかもです。
でも誰だってそれぞれの人生の主役なんですよね。ブレアを見ているとそう思ってしまいました。
まだ途中なのでブレアが主役になり切れないドタバタを繰り返しているところです。
最後には覚悟を決めて、主役を享受してほしいですねw
誰が傍観者なのかとずっと考えていましたが、結局みんな傍観者だったように思います。
時に相手に踏み込まなければ、
得られない物もあります。
優しい気持ちという恐れが、人を傍観者にしてしまうこともあるのかもしれません。
主人公は私であなただと、
言えたら良かった。
そんなことって日常の中にあると思います。
相手をおもいやるが故に、切なくて、悲しくて、苦しくなります。
まだ最後まで読めていませんが、どうしてもレビューを書きたくなりました。
おすすめの作品です。
イレーネの境遇がつらすぎて、先が気になるけど無料分が増えると読む状態に。
皆のために番人になったのに、魔女とか言われて、なんでそのまま番人続けているんだっけって、存在そのものを否定されているのに義務だけどうして果たせるんだろう。
もういっそ、魔女になればいいような気になります。
なので星一個マイナスかな。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています