炎を一瞬で消しちゃった、、。でも倒れだから、旦那様も焦ったね。鼻血ですんだけど、大丈夫なのかな。
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炎を一瞬で消しちゃった、、。でも倒れだから、旦那様も焦ったね。鼻血ですんだけど、大丈夫なのかな。
ナディアを確保したのに、風が花びらを散らした。アビゲイル、火を消せるのかな。
アビゲイル、昔蝶々食べたんだ、、。飴の職人さん足が8本ある蝶々なんてしらないよね。
ディアナ様そこで聞いてたの。ルーアが聖女になると決めたら、ディアナ様すごく喜んでもう叙任の儀の準備にいそいそと行ってしまった、、。でもルーアが聖女になったら、みんなきっと喜んでくれるよね。
ご両親の前でも餌付け発動、、。もう無意識にやってしまうのね。兄嫁様はかなりツボにはまったみたい。
サーモンジャーキーが吊るし上げに使われるのか、、。どんな味がするんだろう。あんなにお水飲んでたから、かなりしょっぱいみたいだね。
魔王だった頃冬は食べ物が少なくてお腹がすいてたんだね。そこを人間に倒されるなんて。人間に頼まれて魔物をやっつけたから、食糧が足りなくなったのに、伝承ではただの悪者扱い。なんか理不尽だな。
もう旦那様はアビゲイルが魔王だったのを信じてるみたい。でも今は自分の大切な小鳥なんだね。収穫祭でお腹いっぱい食べられたらいいね。
目の前にあるお肉のお花に集中してるから、義姉のいやみも聞こえてないみたい。アビゲイルの対応がいいね。
アビゲイルの助言が領地を守るために役にたっているんだね。初めての夜会、いじわるな義姉も来てるんだ。大丈夫かな。
愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック)
022話
第6話 2