陛下がベールで包んでくれたから、ユーリは危機を逃れたけど、ユーリは陛下の役にたてない自分のもどかしさがあるんだね。そしてギュゼル姫からの言葉、自分ひとりのものではないと。ユーリは自分のなかでうずまくいろんな気持ちとうまくむきあえるかな。
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陛下がベールで包んでくれたから、ユーリは危機を逃れたけど、ユーリは陛下の役にたてない自分のもどかしさがあるんだね。そしてギュゼル姫からの言葉、自分ひとりのものではないと。ユーリは自分のなかでうずまくいろんな気持ちとうまくむきあえるかな。
侯爵家の取り潰しを機転をきかせて防いだフェリア。ミミリー嬢悪い人ではないから、フェリアと仲良くできたらいいのに。フェリアと王様の気持ちはまた一歩近づいたね。
美人の女官さんは薬草探しではなさそうだし、何してたんだろう。抱えた包みと変わった香り、、。中が気になる。
フェリア一筋の王様は他の令嬢への態度は怖いくらい。お茶も以前朝飲んだ薬草茶だから、すぐわかってたね。低温で淹れたほうがおいしいお茶だから、最後でも大丈夫だったね。
おじいさんの作った百合の花弁は7枚。本物は6枚。真実を知った騎士は悩んだ末にユゼフ達を見逃したんだね。国の未来を心配する男の言葉は彼の心を動かしたみたいだ。
軽装でお茶会に出席するように令嬢たちには伝えてあったけど、フェリア以外は皆さんドレス。王様はこうなることはわかってたんだろうね。
ユゼフ、あと少しで外にでられたのに、、。アドリアン爺さんをお孫さんに会わせてあげたいよね。
いつもは怖いものなしのフェリアが怖がった雷。ご両親の亡くなった知らせを聞いたのが雷雨の日だったんだね。眠っているフェリアに静かに語りかける王様。二人はどこか似ているね。
王様からフェリアへの贈り物は布地。いつも自分の服を作っているから、王様の服も上手に作れそうだね。手紙を読んだフェリアの反応が可愛い。
ユリウスはユゼフの事を思い出したみたい。牢屋にいるおじいさん助けられるかな。
天は赤い河のほとり
141話
天は赤い河のほとり(141)