やばい、花売りじゃなくてアバルティアじゃない。レシーナも傘買いに行っていないし、どうしよう。
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やばい、花売りじゃなくてアバルティアじゃない。レシーナも傘買いに行っていないし、どうしよう。
いつかユーリたちの孫がラムセスの孫に嫁ぐときが来るのか。まずはナキア皇太后を廃位に追い込まないと。ハットゥサに戻るとウルヒが捕まってる。よく捕らえることができたね。
ユーリは近衛長官として見事に講和を取り仕切ったね。カイルとラムセス、二人とも骨折してるし、、。そこまでしなくてもいいのに。
ホレムヘブ王が講和を受け入れた。ヒッタイト軍の勝利だ。タハルカの放った矢はルサファのこめかみをかすって危なかったけど。ユーリの統率力、タハルカも認めてはいるんだよね。
ホレムヘブ王から剣を預かり、紅の獅子旗をタワナアンナ旗と叫んで掲げる兵士たち。そのときユーリめがけて矢が放たれた。とっさに動いたルサファは?大丈夫?
ホレムヘブ王が気づいたときにはもう帝国軍は反転してる。愛馬の上で立ち上がり、紅の獅子旗を掲げるユーリはまさにイシュタル。カイルやっと理性が戻ってきたね。
ホレムヘブ王が最深部に入った。ユーリが紅の獅子旗を一斉に揚げる指示をだす。さぁこれで囲いこめれば勝利は近いよ。カイルたち、もうそのくらいにすれば?ユーリ頑張ってるよ。
ユーリが総指揮を務める日が来るなんて。でも考えてる暇はない。エジプト軍の渡河を防ぐため、全軍一丸となって戦うのみ。カイル早く帰ってきて。
カイルとラムセスは武器を投げだし、格闘中。兵も疲れてるなか、総指揮をお願いしようとした殿下たちはユーリに指揮をとれと。ユーリどうするかな、
エリスには兄弟がいるんだね。フィリップ叔父さん何かよからぬ事でも考えてるのかな、。魔神語の本、ロキシーなら読めるかもしれないね。
末っ子皇女殿下
144話
第144話