あれから7年もたったんだね。自由の身となった彼女と兼司僕の縁は切れてはいなかったのか。眠れず散歩に出た先には彼女が、、。わざわざ男装してまでなぜ会いに来たんだろう。
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あれから7年もたったんだね。自由の身となった彼女と兼司僕の縁は切れてはいなかったのか。眠れず散歩に出た先には彼女が、、。わざわざ男装してまでなぜ会いに来たんだろう。
デボンの後ろ盾はウォーカー家のお義母様か。でもエラはデボンを解雇して領地改革をすすめたんだね。3年で軌道に乗りそうってすごい事だよ。イザベラは大臣を極刑にしたのか、、。お祖母様がジル殿下に意見を聞いても言わないし。このままだとイザベラのいいなりになるよね。
イザベラが王妃になったら国は大変なことになりそう。一方エラは領主代理のデボンが領民を苦しめていることを知り、領地改革したいと左遷された政務官を集め訴える。今度こそ明るい未来を手にいれたいよね。
寛志さん、今は本当に千春さんが大事なんだね。史子さんとのこと話してくれるのか。史子は大棚のお嬢様だったんだね。お互い惹かれるものはあったんだ。
エラが自分から僻地へ赴くことで、お母様と妹もしぶしぶ納得、今回は処刑されないんだから。さっそく炊き出しをして、今度は領主代理に会いに行くんだね。本当に積極的に動くんだな。
処刑されたはずのエラは10年前に戻っていた。もう長女だからとか関係ない。エラは自分からジルの婚約者を譲ることにしたんだね。せっかくもう一度生きるなら、好きにしてみたらいいよ。
エニシャの封印を解くことは誕生日には間にあわないのか。それで研究を中断するの?でもハクマンは着々と準備を進めてる。封印を解かずに勝つ方法はあるのだろうか。
リーツさん文武両道なんだね。近いうちに戦は起きる。そのためにも魔法に長けた人材が必要なんだね。お父様に頼まれ、リーツさんとアルスは今日も人材探しへ。みつかるといいね。
史子さんの夫って、、。あの史子さんがあんなに震えて。千春さんも震えてたけど、気丈に史子さんをかばったね。寛志さんが駆けつけてくれてよかった。千春さんのこと本当に大切に想ってるんだな。
史子さんは寛志さんたちの立ち会いで夫と話しあうことに。でも帰るつもりはないだろうな。
リーツさんの剣がお父様の髪をかすってた。勝敗がついたね。リーツさんは雑兵として雇ってもらえるんだ。家来のみんなもその実力を認めてくれたし、何よりお父様がアルスの人を見抜く能力が本物だとわかってくれた。身なりを整えたリーツさんとアルスの誓い。この先きっとアルスの力になってくれそうだ。
後宮のポクチャ~下女から王の側室へ!?~
123話
第123話