義母、怖い。
でも、ペレシャティの亡父と何かしらあったような気はする。
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義母、怖い。
でも、ペレシャティの亡父と何かしらあったような気はする。
この頃のテルデオは、世の中の総ての不幸を背負い込んだような風情ですよね…。
これがどのようにしてプロローグ(第一話)の様な柔らかな感じになるのか興味が尽きない。
この漫画で初めて知った言葉、「ふ馬」。中国に由来するんですね。
大公閣下、ペレシャティが心配なんでしょう。
軍人らしい不器用な表現がいいですね。
ここで無料は終わりですね~。
最初、題名とプロローグを読んだ時は「コメディなのかな?」と思ったものですが、どうしてどうして、これは重厚なミステリーです。
ミステリーは大好物だし、絵柄も好みなので…、課金、しちゃうだろうなぁ、わたし。
ウィキペディアによると、近世の騎士道とは「主君への忠誠、名誉と礼節、貴婦人への愛」が骨子とか。
平騎士も護衛の騎士も騎士道から大分逸脱しちゃってるよね、そりゃ怒るよ…。
加えて、ラピレオン家の血がこのままでは済まさないでしょうね。
うわぁ…、何か心臓を鷲掴みされた感じ♡(˃͈ દ ˂͈ ༶ )
テルデオ、カッコよすぎ。
そして必死な感じがイイ!
ペレシャティを大切に思っている感じが伝わってきます。
そして、場面の切取り方一つ一つに緊迫感があって素晴らしい。
勉強になります。
今回は何だか家族について考えさせられた回でした。
家族の愛を諦めてしまったジャコブ、異母弟ザカリーへの劣等感ゆえに路を過ったヴィグ子爵、10年の断絶を乗り越えて再生したビアンカとジョアシャンそして父ブランシュフォール伯爵。
この物語のもう一つのテーマとして存在しているような気がします。
犯人は平騎士かな。
レベッカは騙されて、まんまと拉致の片棒を担がされたのかな?それとも…?
護衛だめだなぁ、普通だったら解雇が妥当だけど。
ペレシャティの義母、義妹そして元恋人、揃いも揃ってクズですね。こんな性悪3人組にあの手この手で騙されたら、前世の善良なペレシャティでは確かに太刀打ち出来なかっただろうなぁ。
ラピレオン家の呪いとの関連は判らないけど、二度目の人生はペレシャティへの神様からの贈物ではないかしら?
義家族に執着されています【タテヨミ】
032話
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