大公に言いたいことを言えるようになったセルフィ、それを嬉しく感じる大公。
本当の家族になろうとしているのだと思う。
しかし、セルフィの両親の事とかこの家はまだまだ秘密がありそう。
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大公に言いたいことを言えるようになったセルフィ、それを嬉しく感じる大公。
本当の家族になろうとしているのだと思う。
しかし、セルフィの両親の事とかこの家はまだまだ秘密がありそう。
第4皇女も未来から戻って来たのかな?何となく。
…にしても、怖い。
…テルデオ、めっちゃ怖い。
でも私個人的にはこの回の彼が好きです。
セルフィのために激昂して剣を振り回すなんて、愛情以外の何物でもないと思う。
テルデオ、前向きになったね。分かりづらいけど(笑)
ジャコブと決着をつけたのは、他ならぬビアンカだったか。ジャコブも本望だったのでは?
最後に自ら手を離した事が物語っているような…。
戦場で剣を交えて闘うだけでなく、味方にも二重三重に情報操作したり、アルノー軍は色んな意味で実戦に長けていた。
ペレシャティのために食事を運んできたセルフィの姿を観た瞬間、腰砕けになってしまった。
無理、無理ですよ、この子を追い詰めるような事は出来そうにない。
ここまで読んできて想像できることは、テルデオは亡き父に虐待を受けていて、いざ自分が父親の立場になった時、子供に対する接し方がわからないのでしょう。
メイド長の回想で血のついた剣を持っている黒髪の男は、テルデオの父かな?
テルデオの苦悩はこの人に起因している感じ?
ウ~ン、大公夫人としての振る舞いが板に付いてきた感じ。
セルフィは怒ると迫力あるね、この一族に皆に言えることだが。
大公の弱点がペレシャティ、ということなのかな。
グローリアを始め、大公家の人々は呪いのことが無ければ、到って常識的な感覚を持った人達に観える。
義家族に執着されています【タテヨミ】
056話
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