ケガをしながらもみんな無事でよかった。
第二王子も日々の訓練で腕を上げたのがよかったん
だね。
二人が中にいたら主人公も危ない。
だから外に出るしかなかったんだよね。
彼は主人公のためなら力が出る。
守るべき存在ができたらここまで強くなれるのか。
きっとこれからは今以上に普段の鍛錬も力が入る
ことでしょう。
場数を踏んで、どんどん強くなっておくれ。
しかし、王族を守る警備の者たちが、いろんな役目を果たすために減って手薄になっている。
それぞれ必要な役割を果たしているのだろうけど、
肝心の王族の警備がこの人数で大丈夫なのだろうか。
きっと誰かが警備補強のためにヘルプを呼びに行ってるのだろうけど。
途中で医師に診てもらうことになりそうだし、
帰る道にまた危険が及ばないといいけれど。
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王太子に婚約破棄されたので、もうバカのふりはやめようと思います
027話
第15話(1)